TOM PETTY

トム・ペティさん死去 米ロックシンガー、66歳

 トム・ペティさん(米ロックシンガー)は、AP通信などによると、2日、カリフォルニア州の自宅で心停止となり、搬送先のロサンゼルスの病院で死去、66歳。

 フロリダ州ゲインズビル出身。76年にトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズとしてデビュー。70~80年代に「アメリカン・ガール」「破壊」「サザン・アクセンツ」などのアルバムを発表し、人気を博した。86年にはボブ・ディラン氏のバックバンドとして来日。02年にロックの殿堂入りを果たした。(朝日新聞DIGITAL)


少し前のニュース。
「人気を博した」と言っても、日本での人気はいま一つだったように思う。レコード会社が「南部のブルース・スプリングスティーン」なんていう不可解なキャッチ・コピーで売ろうとしていた時期もあったけれども、さほど成功したようにも見えなかった。
そんなこともあってか、来日したことはほとんどなかったのだが、1986年のディランの日本武道館での公演に行ったので、たまたまだけれども、その時にペティも見た。

訃報に接して、「一人トム・ペティ視聴週間」でもやろうかと思ったのだけれども、意外にPCに取り込んだものがなかったのでずるずると延びていた。やっと少し時間ができたので、WALKMANに入れて聴いている。
もっとも、それほどたくさんアルバムを持っているわけでもないし、持っているものだけでもすべて聴き通す気力も覚束ない。
それで、僕の中でこれぞというものをセレクトして聴くことにした。

"Tom Petty & The Heartbreakers" ~『アメリカン・ガール』~

TomPetty&TheHeartbreakers

Tom Petty & The Heartbreakers のファースト・アルバム。
定番曲 Breakdown~ブレイクダウン~や、ロジャー・マッギンが取り上げた American Girl ~アメリカン・ガール~を収める。

”Damn the Torpedoes" ~『破壊』~

DamntheTorpedoes

ヒット曲 Refugee~逃亡者~を収める代表作。

"Southern Accents" ~『サザン・アクセンツ』~

PuckUpthePlantation

名曲 Southern Accents を収める。

"Pack Up The Plantation (Live)" ~『パック・アップ・ザ・プランテーションーライヴ”』~

PuckUpthePlantation

たぶん僕が最初に買ったのはこれだったと思う。
ライヴ盤だから、定番曲が目白押し。聴きたいと思う曲(=知っている曲)があらかた入っていた。やはりライヴの Breakdown は良い。

"Let Me Up (I've Had Enough)" ~『レット・ミー・アップ』~

LetMeUp

取り上げたものの中では一番何てことのないアルバム。
それでもあえて取り上げたのは、一曲目の Jammin' Me~ジャミン・ミー~がディランとの共作だから。

どうも、国内盤は廃盤になっているものが多いようだ。残念。
[ 2017/10/14 15:06 ] 音楽・映像 洋楽 | コメント(2) | TB(0) |  TOP△

リンクサーバーは重い

SQLでリンクサーバーとJOINしようとすると、「equal to 操作での照合順序の競合を解決できません」というようなエラーが出る。
その場合、JOINの条件たる「on a.XXXX=b.XXXX」の後におまじないのように

COLLATE JAPANESE_CS_AS_KS_WS


と書くと解決できる。異なるDBの照合順序を、SQLサーバーに教えてあげるわけである。
おまじないだから意味を覚える必要はないのだけれども、「CS」「AS」「KS」「WS」というのは、

「C」=大文字小文字
「A」=アクセント
「K」=ひらがなカタカナ
「W」=全角半角


で、それを「S」=区別する、ということらしい。ちなみに区別しないは「I」。

…のだが、如何せんこの照合順序の競合を一所懸命解決しようと頑張っているからリンクサーバーは重い。
が、そもそも、SQLサーバーにはデフォルトの照合順序があって、DBやテーブルの作成時に特に指定しなければ、「Japanese_CI_AS」になっているようである。
DBに設定されていない照合順序まで、こちらから指定して解決してあげる必要はないから、「COLLATE Japanese_CI_AS」と指定してあげさえすれば、競合は解決する。
そして、解決しようとする労力が減った分、軽くなる。

なお、DBに設定されている照合順序は、下記のSQLで確認することができる。

SELECT SERVERPROPERTY('collation')

Excelの小技(9)VLOOKUP応用編

たまに使うのだけれども、たまにしか使わないから忘れてしまうものを備忘のためにメモしておく。

ふつうのVLOOKUP関数。

=VLOOKUP(B:B,Sheet2!A:B,2,FALSE)


VLOOKUPは、参照先に該当する値がない場合、「#N/A」と表示されてしまう。
この場合、LOOKUPした値の合計を計算しようとしても、数値ではないものが入っているからSUMすることができない。

それを回避するには、「ISERROR」を使う。

=IF(ISERROR(VLOOKUP(B:B,Sheet2!A:B,2,FALSE)), 0, VLOOKUP(B:B,Sheet2!A:B,2,FALSE))


「VLOOKUP(B:B,Sheet2!A:B,2,FALSE)」の結果がエラー(「#N/A」)だったら「0」を入れろ、そうでなければ「VLOOKUP(B:B,Sheet2!A:B,2,FALSE)」の結果を入れろ、ということ。

「朝顔に釣瓶取られて…」

ゴーヤーに ハンドル取られて 何とやら。

朝顔に鶴瓶取られて…

(SONY Cyber-shot DSC-RX100M3)
[ 2017/09/26 22:41 ] 自然・季節 草花 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

中村雄二郎

中村雄二郎氏が死去 哲学者「臨床の知」提唱

 現代日本を代表する哲学者で明治大名誉教授の中村雄二郎(なかむら・ゆうじろう)氏が26日、老衰のため東京都内の病院で死去した。91歳だった。偲ぶ会を行うが日取りなどは未定。
 東京都出身。東京大大学院修了後、1964年に明治大教授。専門の哲学をドラマとして捉えた演劇論を展開するなど独自の視点で研究を進め、生命倫理などの分野で「臨床の知」「共通感覚」などの新しいテーマに取り組んだ。96年同大学名誉教授。著書に「共通感覚論」「臨床の知とは何か」「術語集」など。(日本経済新聞)


記事にもある『術語集』は、必読の書と…ぼくの周りではあまり言われていなかったけれども、世間では…言われていて、僕も読んだ。
手許にある本の奥付を見ると、僕が読んだのは大学4年生の頃だったようだ。
もう一度読み返してみるか。…いや、気力が続きそうもないな。