向島百花園(その3)

曳舟まで行く用事があり、かつ、自転車での移動であり、かつ、2時間強の空き時間があったので、先日に続いて向島百花園に行くことにした。
先日は機材の制約で撮り難いものがあったので、別の機材を持って行った。

とはいえ、この時期の百花園と言えば、ほぼシーズンオフと言っても良い。
萩も既にこんな状態。

ハギ

花が減れば虫も減るのが自然の摂理…だが、アザミはまだ咲いていた。

アザミ

花があれば虫も来る。
ヒョウモンチョウ。

ヒョウモンチョウ

時節柄なのだろう。羽がズタボロである。自然は厳しい。

ハナバチの仲間かと思われる。

ハナバチ

たちまち花粉だらけになって行く。

ハナバチ

前回MFで撃沈させられたホシホウジャク。

ホシホウジャク
ホシホウジャク
ホシホウジャク

前回に比べればいく分かマシだとは思うけれども、シャッタースピードを早くして静止した感じの画にするべきなのか、遅くして羽ばたいている感を出すべきなのか、正解が判らない。
いずれにせよ、これは正解には程遠いが…。

ところで、ホシホウジャクの写真を小学生の息子が見て、これでは花粉を媒介しないのではないかと言う。
言われてみればそんな気もするけれども、実際のところどうなんだろうか。

また来年…だな。覚えていればだけれども。

(SONY NEX-6 + E 55-210mm F4.5-6.3 OSS…4~8枚目「全画素超解像ズーム」2x使用。
 2枚目のみ TAMRON SP AF90mm F2.8Di Macro)
[ 2015/10/19 22:49 ] 自然・季節 生き物 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

向島百花園(その2)

向島百花園(その1)」の続き。

花を撮るならマクロ、AFはなくても問題なし、と思って機材を絞って持って行った(あくまでも空き時間の活用だし)のだが、百花園で撮影する素材は花に限らない。
花といえば、虫の存在は切り離せない。それで、花を撮るつもりでいて、ついつい虫が中心になってしまった。
が、虫は決してじっとしていない。ピントが合ったと思ったら動く。ほんの僅かな動きでも近接撮影では致命的だから、虫の撮影は、僕のMFの腕前では、厳しいものがある。
でも、折角撮ったので…。

オオハナアブ(たぶん。虫の名については以下同)。

オオハナアブ

ヒョウモンチョウ。

ヒョウモンチョウ
ヒョウモンチョウ

イチモンジセセリ。

イチモンジセセリ

ホバリングしながら蜜を吸うホシホウジャク。

ホシホウジャク

これは無理。

花とは関係ないが、アキアカネ。

アキアカネ
アキアカネ

派手に六角形にボケたな。とは言え個人的には必ずしも嫌いではない。

(SONY NEX-6 + YASHICA ML MACRO100mm F3.5)
[ 2015/10/11 21:51 ] 自然・季節 生き物 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

ティラノサウルス

大型ティラノサウルス科の歯の化石、長崎で発見 国内初

長崎市教育委員会と福井県立恐竜博物館は14日、長崎市の長崎半島西海岸にある白亜紀後期の三ツ瀬層(約8100万年前)から、ティラノサウルス科(獣脚類恐竜)の大型種としては国内初となる歯の化石を発見したと発表した。下あごの歯とみられ、体長は10メートル以上あったと推定される。
見つかった歯の化石は3点。最も大きいものは最大幅38ミリ、厚さ27ミリ、歯根を含む高さ82ミリ。保存状態が良く、大きさと形状がティラノサウルス科の特徴に一致するという。ほかにティラノサウルス科とみられる歯と、別の獣脚類のものとみられる歯の化石も見つかった。(朝日新聞)


これまで国内では見つかっていなかった、大型のティラノサウルス類の歯の化石が見つかったんだとか。
中国では数限りなく恐竜の化石が発見されていて、中生代には今の日本はアジア大陸の一部だったわけだから、恐竜がいたところで別段驚くようなことではないのかもしれないけれども、何だか楽しい気分にはなる。
[ 2015/07/17 00:04 ] 自然・季節 生き物 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

鮫洲の亀

昨日、息子と鮫洲に行って来た。
鮫洲といえば鮫洲八幡神社。ここには良い狛犬がいる…のだが、むろんそんな理由で息子が鮫洲まで行くはずがない。
むしろ、息子に鮫洲に行きたい事情があって、僕がそれに付き合ったのである。
その辺りの事情はその内書く…かどうかはともかくとして、神社にある池にいたミシシッピアカミミガメ。

鮫洲の亀

(SONY NEX-6 + E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS)
[ 2014/09/28 14:27 ] 自然・季節 生き物 | コメント(9) | TB(0) |  TOP△

考える猿

これこそ何時撮ったんだったか。
江戸川区自然動物園にて。

考える猿
[ 2014/09/27 16:08 ] 自然・季節 生き物 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

どこかの猫

気がついたら、今月は毎日欠かさず記事をアップしている。それならせっかくだから、末日まで続けるか、と思ったのだが、如何せんネタがない。
気づかなければ途切れても何ということもないのだけれども、気づいてしまうと少々残念だ。それで、悪足掻きに昔撮った写真がブログ画像用のフォルダに入っていたのを、意味もなく上げておく。

猫。
どこで撮ったんだか。松戸あたりだったような気もするけれども、確信はないし、調べる気力もない。

猫

ずいぶん警戒されている感が出ているので上げるのをやめたような気が、微かにする。

(Canon EOS20D + EF-S17-85mm F4-5.6IS USM)
[ 2014/09/25 21:43 ] 自然・季節 生き物 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

化石発見

いささか恐竜づいている今日この頃、今朝の新聞でこんなニュースを目にした。

大型肉食恐竜の化石発見 白亜紀後期、長崎県で初

化石福井県立恐竜博物館(福井県勝山市)と長崎市教育委員会は8日、長崎半島(長崎市)にある約8400万年前(白亜紀後期)の地層から、肉食恐竜の歯の化石の一部2点を発掘したと発表した。恐竜博物館によると、肉食恐竜の化石は岩手県や福島県など12県で見つかっているが、長崎県では初めてで、同県に肉食恐竜が存在したことが明らかになった。

恐竜博物館の宮田和周主任研究員が2011年7月、長崎半島西海岸に分布する「三ツ瀬層」で発掘。昨年から化石クリーニングと鑑定を続け、のこぎり状の突起を確認、肉食恐竜の歯と分かった。

1点は高さ35・4ミリ、幅26・8ミリ、厚さ11・2ミリで、歯根側の約半分に当たり、これまで見つかった肉食恐竜の歯としては国内最大級。完全であれば高さ約6センチの歯と推定されるという。もう1点は、高さ34・2ミリ、幅13・6ミリ。(msn産経ニュース)


「長崎県で初」であることが、長崎県民以外の人にとってどれだけの意味があるのかは判らないが、「国内最大級」と言われると、何だか夢が膨らむ感じがする。

僕が子供の頃には、日本で発掘された恐竜の化石と言えば、少なくとも子供向けの本に載っていたようなものとしては、ニッポノサウルス・サハリネンシスとフタバスズキリュウくらいしかなかったと思う。前者は既に日本の領土ではなくなっていた場所から見つかったものだし、後者は首長竜だから、現在の常識からすれば、恐竜ではない。
それが今や、日本のあちこちで、恐竜の化石が見つかっているらしい。日本で見つかったからどうだということもないのだけれども、何となく嬉しい気持ちにはなる。
[ 2013/07/09 22:25 ] 自然・季節 生き物 | コメント(2) | TB(0) |  TOP△

大王烏賊

今年の正月に、NHKスペシャルでダイオウイカの映像が放映されて大評判となり、ついには劇場版まで公開されることになった。
僕は元のNHKスペシャルを見たし、録画もしてあるので、多少の未公開映像が入っているにしても、さすがに映画館に足を運ぶ気にまではならないが、内容もとても面白く、テレビで見ても迫力のある映像だったから、大きなスクリーンで見るのも一興だろう、とは思う。

映画館には行かないとしても、行きたいと思うのがこれ。
上野の東京国立科学博物館で、『特別展 深海―挑戦の歩みと驚異の生き物たち―』が開催される。7月6日(土)から。
「しんかい6500」の実物大模型は、どうやら中に入れそうで楽しそうだし、無人探査機「かいこう」などは、実物が展示されるらしい。「深海シアター」なんていうのも、迫力がありそうだ。
まぁ、本当に行くかどうかは判らないが、忘れないようにメモしておく。

なお、件のNHKスペシャル、内容を拡大して7月27、28日にNHK総合で放送されるそうなので、興味のある方はご覧になることをお奨めする。
[ 2013/07/04 22:39 ] 自然・季節 生き物 | コメント(2) | TB(0) |  TOP△

今日の柳森神社11.05

今日の柳森神社、というより、今日の柳森神社の猫。

柳森神社の猫

柳森神社の猫 柳森神社の猫

ただ、それだけ。

(OLYMPUS PEN E-PL2 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 & Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4MM)
[ 2011/11/05 21:07 ] 自然・季節 生き物 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

恐竜博2011・その2

間にいろいろ挿んでしまったが、「恐竜博2011」の続き。

恐竜博の会場は出たのだが、折角だから地球館の常設展も見ることにした。
1日いても見きれないほど展示があるのだが、今回は恐竜博を目当てに来たのだから、古い時代の場所を中心に。

ドルドン・アトルクスとショニサウルス・シカニイエンシス。
いや、魚竜の一種だという以外、それらが一体何者なのかは、まったく判っていない。

ドルドン・アトルクス ショニサウルス・シカニイエンシス

常設展にも、定番ティラノサウルスはいる。

ティラノサウルス ティラノサウルス

マンモス。
本当は、なんとかマンモスという名前が付いていたのだが、失念した。

マンモス

息子は、恐竜が大きいのは予想していたようなのだが、マンモスがこんなに大きいとは思わなかった、と頻りに感心していた。

その他諸々、初期の哺乳類とか類人猿のあたりまで行ったのだが、そろそろおなかも空いて来たことだし…ということで外へ出ると、そこには巨大なシロナガスクジラ。
もちろん、入る前にも見えたのだが、恐竜博に入ることを優先したので、出た後でご対面。シロナガスクジラ好きの息子には、大好評。

クジラ クジラ

70分待ちの行列。本当に70分で入れるのかは疑問だが、本当かどうかを確かめるほどヒマではない。

70分待ち

恐竜博のお土産。
まずは、トリケラトプスの栞。

トリケラトプス栞.jpg

息子が使わなければ僕が使おうと思っていたのだが、ちょうど読んでいた『大どろぼうホッツェンプロッツ』に挿んでやったところ、大喜びで、昨日からは、続く『大どろぼうホッツェンプロッツふたたびあらわる』に挿んでいる。

次に、恐竜の立体パズル「ザウルス4Dパズル」。
卵の中に入っていて何が出てくるかはお楽しみだったが、2個買って、2個ともティラノサウルス。ただし、通常バージョンと骨格バージョンである。なかなか良い組み合わせだった。
なお、この商品、中に入っている恐竜は全部で24種類ある。23種類は公表されていて、残りの1種類はシークレットなのだが、実はこのティラノサウルスの骨格バージョンが、そのシークレットである。
シークレットだから数が少ない、ということはたぶんないと思うが、何となく得した気分である。

ティラノサウルス通常 ティラノサウルス骨格
ティラノサウルス通常 ティラノサウルス骨格

(Panasonic LUMIX DMC-LX3/OLYMPUS PEN E-PL2 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8)
[ 2011/10/05 16:02 ] 自然・季節 生き物 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△