成田山新勝寺

忙中有閑。
とりあえず1枚のみ。

成田山新勝寺
(SONY NEX-6 + E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS)
[ 2015/04/07 12:39 ] 狛犬 千葉 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

金山神社あるいは危険な狛犬

金山神社(松戸市根本)。

参道入口。

金山神社

参道を進んでいくと、大きな歩道橋がある。

金山神社

この歩道橋、常磐線の線路の上に架かる跨線橋である。そして、この跨線橋が、金山神社の参道になっている。
北鎌倉の円覚寺の参道を横切る横須賀線の踏切は有名だが、跨線橋の参道も、なかなか珍しいだろうと思う。

金山神社

そのまま進んで行くと、鳥居が見えて来る。

金山神社

この跨線橋、古い参道の石段を覆って設置されている。
元の石段も、無理に通れば通れないこともなさそうだが、そんなことをする意味もないのでやめておく。

金山神社

鳥居を潜ると、いよいよ社殿に着く。

金山神社

明治24年(1891)の狛犬。

金山神社 金山神社
金山神社 金山神社

手水舎。

金山神社

手水舎にあるのは、龍が一般的だが、亀や獅子も珍しくないし、中には兎なんていうのもある。
が、ここにいるのは…。

金山神社

何故、こんな洋風なライオンなのか…?

さて、この神社、中世の城郭・根本城の跡に建っているらしい。神社自体が小山になっているのだが、その所為か、古くから富士講が盛んに行なわれていたらしい。

金山神社 金山神社 金山神社

人工の富士山ではなくて、自然の山が、富士山に見立てられている。

(OLYMPUS PEN E-PL2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 & Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4)
[ 2012/11/23 19:41 ] 狛犬 千葉 | コメント(4) | TB(0) |  TOP△

天満宮(松戸市根本)

先日、前を通りがかったものの、散水中で入れなかった神社。

根本天満宮 
根本天満宮 根本天満宮

一見したときは、もっと古い狛犬かと思ったのだが、昭和5年(1930)製。意外と新しかった。
なかなか精悍である。

06根本天満宮 根本天満宮
根本天満宮 根本天満宮

境内にあった、「菅原神社敷石」。
それが何なのかは判らない。

根本天満宮

(OLYMPUS PEN E-PL2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 & Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4)
[ 2012/10/05 00:15 ] 狛犬 千葉 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

水神宮

水神宮(松戸市松戸)。

ある神社に行こうとしたところ、道を間違えて、偶然、以前行ったことのある神社に着いてしまった。
境内はそれほど広くはないが、大きな木も生えており、雰囲気はなかなか良い。

水神宮

大正6年(1917)の狛犬。

水神宮 水神宮
水神宮 水神宮
水神宮 水神宮

ずいぶん歯がギザギザだ。

水神宮

ここから戻る途中、たまたま別の神社を見つけたのだが、狭い境内で思いっ切り水撒きの最中だったので、入ることができなかった。また行くことにしよう。

(OLYMPUS PEN E-PL2 + M.zuiko Digital 17mm F2.8 & Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4 & YASHICA ML MACRO100mm F3.5)
[ 2012/09/26 20:49 ] 狛犬 千葉 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

諏訪神社(流山市駒木)(3)

諏訪神社(流山市駒木)(2)」の続き。

かなり個性的な狛犬。

諏訪神社 諏訪神社
諏訪神社 諏訪神社

個性的なのには、それなりのわけがある。

諏訪神社

製作年は見当たらなかったが、北村西望白寿の作であれば、昭和60年(1985)頃のことと思われる。と、言っても、この狛犬で初めて知ったのだが…。

上の狛犬の素晴らしさは否定しないのだが、個人的には、次のようなものが好み。
文政13年(1830)の狛犬。やはり、江戸の狛犬は良い。

諏訪神社 諏訪神社
諏訪神社 諏訪神社諏訪神社

南参道を通ると、別の狛犬が。平成8年(1996)製。

諏訪神社 諏訪神社

表参道の入口のものに負けず劣らず、かなりでかい。

用事の合間に立ち寄ったのだが、こんなに大きな神社とは予想しておらず、かなり掛け足になった。見落としたところも多いだろうとは思うが、かなり見どころ満載の神社である。

時節柄、七五三参りの参拝客が何組かいた。お健やかに…。

32諏訪神社

(OLYMPUS PEN E-PL2 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 & Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4MM)
[ 2011/11/21 22:32 ] 狛犬 千葉 | コメント(4) | TB(0) |  TOP△

諏訪神社(流山市駒木)(2)

諏訪神社(流山市駒木)(1)」の続き。

この神社、何だかたくさんオブジェがある。真ん中の「義家献馬」はともかくとして、そのほかは別段、神社にある必然性は感じられない。

諏訪神社 諏訪神社 諏訪神社

もちろん狛犬も、まだまだいる。
末社を守る狛犬たち。

諏訪神社 諏訪神社

これは前回紹介したのと同じ、平成18年(2006)製。

諏訪神社 諏訪神社

諏訪神社 諏訪神社

そんなに引っ張っても仕方がないのだが、今日はこれまで。

続く

(OLYMPUS PEN E-PL2 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 & Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4MM)
[ 2011/11/20 22:24 ] 狛犬 千葉 | コメント(2) | TB(0) |  TOP△

諏訪神社(流山市駒木)(1)

諏訪神社(流山市駒木)。

柏市豊四季との境にある、かなり広大な神社。

諏訪神社

鳥居脇の狛犬。なかなか力強い。

諏訪神社 諏訪神社

鳥居は、耐震工事の最中のようである。

諏訪神社

境内に入る。
「御鎮座千二百年」記念の平成18年(2006)製のブロンズ狛犬。

諏訪神社 諏訪神社
諏訪神社 諏訪神社

狛犬と亀。

諏訪神社

ただしこれは1体のみ。ずいぶん辺りを見回したが、対のものはないようである。

「今日は」?

諏訪神社

続く

(OLYMPUS PEN E-PL2 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 & Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4MM)
[ 2011/11/18 23:27 ] 狛犬 千葉 | コメント(2) | TB(0) |  TOP△

香取神社(流山市向小金)

香取神社(流山市向小金)。

特筆するほどのこともないのだが、両部鳥居型の鳥居は珍しくないこともないので、アップしてみた。

香取神社

昭和13年(1938)製の狛犬。地元の青年団の結成30周年記念に奉納されたもの。もっとも、台座の文字は「三十週年」だが…。
昭和13年の30年前と言えば、明治41年(1908)。そういうふうに考えると、ずいぶん時代を感じる。

香取神社 香取神社

無造作に設置された、一等水準点。

香取神社

(OLYMPUS PEN E-PL2 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8)
[ 2011/11/17 22:30 ] 狛犬 千葉 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

葛飾八幡宮

葛飾八幡宮(市川市八幡)。

京成本線の京成八幡駅からほど近くにある神社。
京成線が目の前を横切っているが、ここも元は参道だったのだろう。大きな神社である。

葛飾八幡宮

市川市指定有形文化財の随神門。

葛飾八幡宮

その前にある、安永6年(1777)の狛犬。

葛飾八幡宮 葛飾八幡宮
葛飾八幡宮 葛飾八幡宮
葛飾八幡宮 葛飾八幡宮

境内には、なかなか立派な先代もいる。

葛飾八幡宮

葛飾八幡宮 葛飾八幡宮
葛飾八幡宮 葛飾八幡宮

神社には珍しく、立派な鐘楼もある。廃仏毀釈以前の名残のようである。

葛飾八幡宮 
葛飾八幡宮

江戸名所図会にも載る、天然記念物の千本公孫樹。

葛飾八幡宮 葛飾八幡宮

(OLYMPUS PEN E-PL2 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 & Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4MM)
[ 2011/11/14 23:08 ] 狛犬 千葉 | コメント(2) | TB(0) |  TOP△

白幡天神社

白幡天神社(市川市菅野)。

今回、神社巡りに船橋~市川を選んだひとつの理由に、この狛犬がもう一度見たいと思ったことがある。
天保6年(1835)の狛犬。石工の名は、摩耗して見づらいが「治兵」と読める。

白幡天神社 白幡天神社
白幡天神社 白幡天神社

行きに通り掛かった、井戸のある喫茶店。ちょっと興味をそそられたが、開店前だった。

喫茶店

帰りに通り掛かった、交番。交番自体は珍しくはないのだが、最近は「KOBAN」が一般的で、「POLICE」はついぞ見かけなかったから、撮ってみた。

POLICE

(OLYMPUS PEN E-PL2 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 & Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4MM)
[ 2011/11/11 22:48 ] 狛犬 千葉 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△