小岩神社(その3)

小岩神社(その2)」の続き。

裏手にいる昭和27年(1952)の狛犬。

小岩神社 小岩神社
小岩神社 小岩神社

以上。

(SONY NEX-6 + E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS & Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4)
[ 2014/12/27 00:00 ] 狛犬 東京/江戸川 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

小岩神社(その2)

小岩神社(その1)」の続き。

末社の上社 浅間神社・中社 日枝神社・下社 道祖神社。

小岩神社

明治33年(1900)の狛犬。

小岩神社 小岩神社
小岩神社 小岩神社
小岩神社 小岩神社

阿行の顔がだいぶ剥落しているが、かなりの出来であることは間違いない。

日枝神社だけに、猿がいる。

小岩神社 小岩神社

まだ続く。

(SONY NEX-6 + E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS & Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4)
[ 2014/12/19 22:39 ] 狛犬 東京/江戸川 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

小岩神社(その1)

小岩神社(江戸川区東小岩)。

小岩神社

昭和の狛犬と、

小岩神社 小岩神社

末社の稲荷神社。

小岩神社

ブロンズ製の狐。

小岩神社 小岩神社

ずいぶん撫でられている感がある。たしかに、撫でたくなる気もする。

小岩神社 小岩神社

今日のところはこれまで。

(SONY NEX-6 + E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS & Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4)
[ 2014/12/16 23:49 ] 狛犬 東京/江戸川 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

白髭神社(江戸川区平井)

白髭神社(江戸川区平井)。

白鬚神社

車道から見て、新しそうな狛犬しか見えなかったので、そのままスルーしようかとも一瞬思ったのだが、折角来たことだし、とりあえず見て行くことにした…と、何じゃこりゃ…。

白鬚神社 白鬚神社

平成7年(1995)製だから、新しいことは新しい。が、ありがちなステレオタイプなものとはひと味違う。これはかなり斬新である。

白鬚神社 白鬚神社

子獅子も何と評して良いものやら…。

白鬚神社

この日はかなりの好天で、気づいたら露出がオーバーになっていて、絞り込んで何枚か撮り直した。ISO100の設定はあらまほしきものである。

(OLYMPUS PEN E-PL2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 & Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4 & YASHICA ML MACRO100mm F3.5)
[ 2013/12/02 21:29 ] 狛犬 東京/江戸川 | コメント(4) | TB(0) |  TOP△

天祖神社(江戸川区平井)

天祖神社(江戸川区平井)。

天祖神社

狛犬。明治39年(1906)製。

天祖神社 天祖神社
天祖神社 天祖神社

なかなか力強い。
なお、この狛犬(特に阿行)を撮っている時、眩しくてデジカメのモニタがほとんど見えなかった。何とかピントは合っているようだが…。やはりカメラにはファインダーがあるべきである。

さて、この狛犬と同じ頃に建てられた記念碑。

天祖神社

末社ふたつ。

天祖神社 天祖神社

(OLYMPUS PEN E-PL2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 & Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4 & YASHICA ML MACRO100mm F3.5)
[ 2013/11/29 00:00 ] 狛犬 東京/江戸川 | コメント(2) | TB(0) |  TOP△

諏訪神社(江戸川区平井)

昨日、久しぶりに時間が取れたので、Raleigh(自転車)を転がして行ったのだが、目当ての神社に続く僅か数十メートル足らずの道が、工事中のため物の見事に通行止めになっていた。

諏訪神社

交通整理の人に聞くと、通り抜けはできないが、行けるところまでは行っても構わない、ただしどこまで行けるかは判らない、工事車両の出入りがあるので気を付けて、ということだったので、折角来たことだから、取り敢えず行ってみることにした。

すると幸いなことに、工事は裏手の鳥居前で行われていたので、表から入ることができた。

諏訪神社

諏訪神社(江戸川区平井)。

諏訪神社

なかなか大型の狛犬。

諏訪神社 諏訪神社

工事に気を取られていて台座をチェックするのを忘れてしまったのだが、大正あたりじゃあるまいか(…と例によってイイカゲンなことを言う)。
なお、阿行の後ろの黄葉は、御神木の銀杏である。

諏訪神社 諏訪神社

末社の稲荷神社。

諏訪神社

なかなか見事な彫刻が施されている。恐らく、天保14年(1843)築造の旧本殿と思われる。

諏訪神社 諏訪神社
諏訪神社

そこにいた狐。
光線状態のためにかなり恐ろしげに見えるかもしれないが、子狐が可愛らしいと言えなくもないので上げておく。

諏訪神社 諏訪神社

少々地味な富士塚。

諏訪神社 諏訪神社

(OLYMPUS PEN E-PL2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 & Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4 & YASHICA ML MACRO100mm F3.5)
[ 2013/11/24 23:27 ] 狛犬 東京/江戸川 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

日枝神社(江戸川区船堀)

日枝神社(江戸川区船堀)。

都営新宿線の船堀駅から徒歩数分のところにある神社。

日枝神社

まずは、小さめの狛犬。

日枝神社 日枝神社

台座を見ると、かなり剥落していて読みにくいのだが、「天明四年」の文字が見える。天明4年なら1784年、かなり古いことになるが、その脇に「大正十年七月再建」の文字もある。「再建」という場合、本体はそのままで台座だけを再建したものもあるけれども、これはさすがに天明に造られたものとも思えないから、狛犬ごと大正10年(1921)に再建したのだろう。
なお、余談だが、天明4年は、歴史の教科書でもお馴染みの「漢委奴國王」印が志賀島で発見された年である。

日枝神社 日枝神社
日枝神社 日枝神社

続いては…。

日枝神社

溶岩石の台座の上にある大きめの狛犬。

日枝神社 日枝神社

こちらも文字がかなり剥落していて「二年」だけが辛うじて読める。だから、元あった文字を「延喜」にでも「天慶」にでも、想像することは勝手だけれども、常識的に考えて、これも「大正」あたりだろう。

日枝神社 日枝神社
日枝神社 日枝神社

裏手にあるコンパクトな富士塚。

日枝神社

帰りがけに道を間違えて通り掛かった三島神社。
やけに太い鳥居だったので撮ってみた。

三島神社

新大橋通りから。

東京スカイツリー

ちょっと面白いかと思ったのだが、如何せん電線が邪魔ではある。

(OLYMPUS PEN E-PL2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 & Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4 & YASHICA ML MACRO100mm F3.5)
[ 2013/02/24 09:40 ] 狛犬 東京/江戸川 | コメント(2) | TB(0) |  TOP△

小松川神社

以前、中川@やたなびさんに、「子獅子が台座に落ちちゃってるのありませんでしたっけ」と言われて、「これかな?」と思う叶神社の狛犬を取り上げたのだが、今になって、別の「これかな?」に思い当ったので、行って来た。

小松川神社(江戸川区小松川)、昭和11年(1936)製。

小松川神社 小松川神社

親獅子もなかなか立派なのだが…

小松川神社 小松川神社

…ここはやはり子獅子。
徳俵のように張り出した専用の台座に乗っている。

小松川神社 小松川神社
小松川神社 小松川神社
小松川神社 小松川神社

子獅子がここまで明確に阿吽の形を取っているのも、珍しい気がする。

(OLYMPUS PEN E-PL2 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 & Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4MM)
[ 2011/12/23 17:58 ] 狛犬 東京/江戸川 | コメント(4) | TB(0) |  TOP△