続・まにあうかもしれない

まにあうかもしれない」の続き。

大横川

(Panasonic LUMIX DMC-LX3)

まにあうかもしれない

大横川の桜もほぼ満開。
菊川橋西詰より。

大横川

空は厚い雲に覆われているけれども、天気が回復すれば、この場所からもう少し遠くまで見通せる。
開花前の様子。

大横川

来週前半まで天気がぐずつく予報だけれども、大雨にならなければ、桜はもつかもしれない。

エントリのタイトルは、ふと思いついただけ。

(Panasonic LUMIX DMC-LX3)

何とか間に合った

昨日まで、亀戸天神社の4年に一度の例大祭。
で、何が「間に合った」のかというと、先日来の肩肘の激痛…前の週まで一度横になったが最後、起き上がることすらできなかったほど…が、何とか治まって来たのである。
それで、天神様まで行くことができた。

亀戸天神例大祭
(Panasonic LUMIX DMC-LX3)

4年前には建設中だったスカイツリーも、今回は完成した姿を見せている。

大横川親水公園から十間橋へ

今日、十間橋通りに行く用事があって、久しぶりにスカイツリーの近くを自転車で走った。

まずは、大横川親水公園。
平川橋落橋記念碑。鉄橋が掛かっていたのだが、老朽化に伴い昨年撤去され、道路として整備された。
その旧平川橋の橋名板とトラスを残して碑としたもの。

大横川親水公園

大横川親水公園の公園管理事務所。

大横川親水公園

その近くに、新たなスポットが出来ていた。ローラー滑り台の上から息子が発見。

大横川親水公園

丸い大きなものの前でカメラを構えている人がいるが、その丸いものは、こんなものである。

大横川親水公園

スカイツリーをバックに、記念写真を撮れるわけである。
スカイツリーの足下、東武橋から至近だから、訪れてみてはいかがか。

十間橋のすぐ近くの路地(業平5丁目13あたり)にあるカーブミラー…いや、この道にはカーブはないから、観光客のためにミラーを設置したのではないかと思われる。

大横川親水公園

もう少し左にずれれば、自分も写れる。

定番の十間橋から。

大横川親水公園

17㎜(27.2mm相当)で写しているが、収まり切っていない。
いや、収まり切っているではないか? と思われるかもしれないが、カメラをもっと下に振ってみると、収まり切っていないのがわかる。

大横川親水公園

ここ十間橋は、「逆さツリー」の名所なのである。

大横川親水公園

(Canon EOS20D + EF-S17-85mm F4-5.6IS USM)

祝・開業

ありきたりだが、備忘のために書き留めておく。

今日2012年5月22日(火)、東京スカイツリーが営業を開始した。

残念ながら朝からの雨、おまけに強風のために展望デッキと展望回廊を往復するエレベーターが一時停止され、そのために展望回廊の営業も中止になったりして、初日から散々な感はあるものの、開業したこと自体、まずは目出度い。

一昨日、開業前最後のライトアップを記事にしたので、今日は開業後最初のライトアップを…と思っていたのだが、雨が治まらないので止めにした。
とは言え、悪天候の中、我が家からもライトアップは確認できた。その内に、撮ることにしよう。

なお、週末ではなく、こんな週の頭に開業するのは、今日が大安だからである。…たぶん…いや絶対…。

もとよりどうでも良い話である。

東京スカイツリー人気撮影スポット予定地(8)

開業前最後のライトアップ。
中央大橋(中央区新川)から。

東京スカイツリー

不用意に撮ったためにブレている。夜景撮影をナメるものではない。
が、きちんと撮れば、美しい写真が出来るだろう。

(OLYMPUS PEN E-PL2 + Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4)

スカイツリー内覧

スカイツリー墨田区民を対象に内覧会

5月22日に開業する東京スカイツリーで3日、地元・墨田区民を対象にした内覧会が行われ、子供たち一般の人が初めてタワーに上った。これまで報道や関連企業関係者向けの内覧会は行われてきたが、一般の人を対象にした内覧会は初めて。

午前中は25の小学校、12の中学校の児童、生徒、先生らが地上340~350メートルの「天望デッキ」を訪れた。あいにくの雨で外はほとんど雲で覆われ視界は悪かったが、子供たちは天望デッキ内に置かれた情報機器などを触ったり、写真を撮ったりして楽しんだ。

午後からは公募によって選ばれた区民5000人が内覧。5日までの3日間で高齢者や障害者、地元住民ら計約3万6000人が、一足早い天空世界を楽しむ予定。 (スポーツ報知)


スカイツリー内覧会

僕は墨田区民で、ご覧のとおり手許には入場券もあるわけだが、件の内覧会に、僕が参加したわけではない。
昨日は娘が中学校で、今日は息子が小学校で、参加したのである。

昨日は、上記の記事にあるように、天候は優れず、朝から大雨だった。我が家から見たスカイツリーは展望台が雲に覆われたような状態だったから、展望は期待できず、実際に登ってみても、雲の中で視界ゼロの状態だったのだが、少しずつ雨も収まり、遠方は見えなかったものの、下方は見えるようになり、高さを実感することはできたようである。
天候は残念だったが、考えようによっては、これも貴重な体験である。
遠方から訪れる人なら、天候がどうであれ、予定した日に登らざるをえないけれども、地元民なら、天候が悪い日は避けて、次の機会を待てば良いので、わざわざ悪天候の日に昇るようなことはするまい。だから、雲に覆われたスカイツリーに昇ることは、今後一生ないかもしれない。

今日は、家を出る時には小雨が降っていたのだが、段々と上がって来て、展望台に登った時には晴間が覘いて、景色が楽しめたらしい。両国国技館や東京ドーム、東京タワーが見えたと言っていた。

高さもさることながら、2人とも、エレベーターの速さが印象に残ったようだ。第1展望台まで1分も掛からないのだから、速いわけである。

再び、大横川・東京スカイツリー

明日は天気が崩れるようなので、今日が最後、ということで、ほんの数分だけ早く家を出て、出勤前にもう一度大横川に寄って来た。

大横川・東京スカイツリー 大横川・東京スカイツリー 大横川・東京スカイツリー 
大横川・東京スカイツリー 大横川・東京スカイツリー
(OLYMPUS PEN E-PL2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6)

大横川・東京スカイツリー

ほぼ1年前、同じ場所から見た、クレーンの載ったスカイツリーと桜をアップしたが、今年はクレーンのない、開業前最後の桜…だけれども、まだ少し早かったようである。

大横川・東京スカイツリー

(Panasonic LUMIX DMC-LX3)

旧安田庭園

伏見駒止稲荷大明神を紹介したのだから、少しは旧安田庭園も紹介しておくべきだろう。

もともとは、元禄年間(1688~1703)に本庄因幡守宗資によって作られた庭園。旧安田財閥の所有となり、現在は墨田区が管理する。

旧安田庭園

正面の建物は両国公会堂。老朽化のために今は使用されていない。

少し違う角度から。

旧安田庭園

両国散策をするのなら、ついでに訪れても悪くはない。それほど広くはないけれども、落ち着いていて良い庭園である。しかも無料。
おススメスポットである。

(OLYMPUS PEN E-PL2 + M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 & Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4)