うさぎ児童遊園(江戸川区北小岩)

小岩駅近くを歩いていると、総武線の線路下のところどころに児童公園があった。
そのうちのひとつ。

キリンぶらんこ。

うさぎ児童遊園

が、この公園の名前は「うさぎ児童遊園」。

うさぎ児童遊園

このうさぎが命名の由来かと思いきや…。

うさぎ児童遊園

こんな巨大なうさぎすべり台、かなり珍しいのではないかと思って取り上げてみた。

(SONY NEX-6 + E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS)
[ 2014/11/08 23:45 ] 旅・散策 公園 | コメント(2) | TB(0) |  TOP△

飛鳥山公園のタコ

(Canon EOS20D + EF-S17-85mm F4-5.6IS USM)

ようやっと関東も梅雨明けしたらしい。それで、夏らしい写真を、と思ったのだが、まだ何も撮っていない。それで、昔撮って使わずにいた写真を、意味もなく上げておく。飛鳥山公園のタコ。
これが夏らしいかといえば疑問だけれども、強いて言えば、この時もずいぶん暑かった記憶がある。
いよいよ夏本番である。
[ 2014/07/22 21:55 ] 旅・散策 公園 | コメント(2) | TB(0) |  TOP△

今井児童交通公園(おまけ)

「今井児童交通公園(その1)(その2)」のオマケ。

乗り物が好きな子供にとってはけっこう面白い公園だと思うのだけれども、年齢差のある兄弟の場合、特に小さい妹がいたりすると、乗り物には乗れないし、あまり興味はないしで、飽きてしまうことがある。
上の子はもっと遊びたい、下の子は帰りたい、ということになって、難しい。
けれどもこの公園の場合、そういう心配がない。

こういうふつうの遊具がたくさんある。

今井児童交通公園

今井児童交通公園

今井児童交通公園

今井児童交通公園

また、親にとっては、子供が遊んでいる間、休んでいられる場所があるか、というのは重要である。
ここには、藤棚の日陰があるから、暑い日でも大丈夫。

今井児童交通公園

ここにも藤棚…、

今井児童交通公園



今井児童交通公園

…ん? 葡萄棚だ。
(本当はこれが書きたかっただけ。)

(Panasonic LUMIX DMC-LX3)
[ 2013/09/08 22:22 ] 旅・散策 公園 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

都電の見える公園

先日、息子と都電荒川線に乗っていると、息子が車窓から見えた公園に行きたいと言う。
それで、宮ノ前の電停で下りて立ち寄った、宮前児童遊園。

息子が気になったのは、飛行機型の遊具だが、それだけでなく、公園のまん真ん中に鉄塔が建っているのも気になる。

宮前児童遊園

飛行機型の遊具は、羽根が雲梯になっており、上に昇ると操縦席もある、なかなか良くできたもの。

宮前児童遊園

操縦席に坐ると、写真では良く判らないだろうが、都電が見える。
もっとも、この公園の目の前が都電の線路だから、昇らなくても見えるのだが…。

宮前児童遊園

そして、都電の通っている道路の向う側には消防署がある。乗り物好きの子供にはもって来い。

消防署 消防車

わざわざ遠方から行くほどの公園ではないけれども、近くを通りかかったら行ってみても悪くはない。一日乗車券なら乗り降り自由だし。
それに、急にお腹がすいて来ても、消防署のすぐ近くにファミレスもある。
もっとも、僕はファミレスには行かず、隣の小台電停まで歩いて、商店街にある小さな中華屋に入った。「錦州餃子 華味」、その名に違わず、餃子が非常に美味しい店である。

都電ついでに…。

あらかわ遊園にある都電と、
都電

荒川車庫にある都電。

都電
[ 2012/09/27 23:10 ] 旅・散策 公園 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

舎人いきいき公園

 先生:「舎人」という字を何と読む? 「しゃじん」と読んじゃいけないぞ!
 生徒:知ってます。「とねり」です!
 先生:では、「大舎人」は? 「だいしゃじん」じゃないぞ!!
 生徒:もちろん、「おおどねり」です!!
 先生:「小舎人」はどうだ? 「しょうしゃじん」じゃないぞ!!!
 生徒:判ってます。「こどねり」です!!!
 先生:最後にもう一つ。「田舎人」は? 「でんしゃじん」じゃないぞ!!!!
 生徒:言うまでもありません。「たどねり」です!!!!

…と、いうことで(…?)、昨日、日暮里・舎人ライナーに乗って、見沼代親水公園駅近くにある舎人いきいき公園に行って来た。
何が「いきいき」なのかは良く判らないが、お伽話をテーマにした公園のようである。

まず、こんなものが眼に飛び込んで来る。
公園遊具としては、かなり巨大なものである。

鬼

正面から見たところ。
鬼の口から出て滑り台を滑るわけだから、その大きさは推して知るべしである。

鬼

アップで。

鬼 鬼

後ろから。背中から上るのである。

鬼

これはどうやら、桃太郎の鬼のようである。その証拠は、砂場に大きな桃が設置されていることである。
砂場で遊んでいる親子連れがいたから、その桃は撮影できなかったが…。

ほかに、浦島太郎のエリアがある。
まずは、竜宮城。

竜宮城

竜宮城へ行くには、もちろん亀がいなければならない。

亀

そして、タイやヒラメの舞踊り。

鯛 平目

このタイの頭と尻尾、1匹のものなのか2匹のものなのか、微妙な感じ。
ヒラメは…どんなに頑張ってもこんな形にしかならないだろう。

次は、カチカチ山。

狸 兎

このタヌキとウサギの前方に、泥舟と思われるものもあったのだが撮り漏らした。

何故か、水飲み場にカニ。これはリアルでちょっとびっくりした。

蟹

それほど広いわけではないが、なかなか充実した公園である。

(Panasonic LUMIX DMC-LX3/Canon EOS20D + EF-S17-85mm F4-5.6IS USM)
[ 2011/07/04 22:22 ] 旅・散策 公園 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

金沢自然公園

実家の近くの金沢自然公園に行った。
この公園、動物園エリアと植物区エリアに分かれている。動物園には1回行ったことがあったのだが、今回は植物区エリアに行ってみた。
と言っても、「おもしろ自然林」とか「しだの谷」のような植物園のような区域ではなく、遊具のある「こども広場」である。この名前からは、小さな公園を思い浮かべがちだが、とてつもなく広い。

金沢自然公園

この写真では判らないが、海の向う、遥か房総まで見渡せる。
まさかこんな大掛かりな公園とも思わず、こんなに混み合っているとも思わなかった。

この公園の一番の売り物(たぶん)。全長100メートルもあるローラー滑り台。

金沢自然公園・ローラー滑り台・ローラー滑り台

行った時から行列ができていたのだが、時間が経つに連れてどんどん長くなり、最終的には30分待ちくらいになっていた。でも、意外にスピードは出ないらしい。
このほかにも、中・小のローラー滑り台があるのだが、スピードに関しては、どうやら「中」が一番のようである。

下から見上げた図。とにかく広い。

金沢自然公園

最後に、実家に咲いていたモッコウバラ(木香薔薇)。公園とはまったく関係ないが、物はついでなので…?

モッコウバラ

(Panasonic LUMIX DMC-LX3)
[ 2011/05/05 22:14 ] 旅・散策 公園 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

恐竜公園、その他

昨日、小雨模様の中、隅田川を散歩。
新大橋から隅田川テラスに入って、相生橋の手前まで。

東京スカイツリーも雲に隠れていた。こんな景色を見ると、改めて高さを実感する。

清洲橋と雲に隠れる東京スカイツリー

橋5つ分も歩いた割には、天気が悪かったのでまるで写真を撮っていない。
ここでご紹介するのは、永代橋を越えたあたりにある永代公園。

滑り台。
正確には判らないが、角竜の一種。トリケラトプスっぽいが、角の数が足りない。

永代公園滑り台 永代公園滑り台

どうやらこの公園のコンセプトは恐竜らしく、砂場の中にもたくさんいた。何だか妙にかわいい。なお、これはごく一部。

プロトケラトプス ティラノサウルス パラサウロロフス

越中島に入ってふたたび隅田川テラスに戻ると、そこには横断歩道と信号が…。一体何のために…。

信号

清澄通りに出て、隅田川散策終了。
すぐ近くに東京海洋大学(元の商船大学)がある関係か、錨のオブジェがある。

錨

これぞというポイントのない散歩。以上。ただそれだけ。
(Panasonic LUMIX DMC-LX3)
[ 2011/02/13 23:23 ] 旅・散策 公園 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

大横川親水公園

先週、息子(年長)のリクエストで、大横川親水公園に遊びに出掛けた。
第一の目的は、業平橋にある長いローラー滑り台なのだが、まず、途中の横川橋付近の遊具のあるところで引っ掛かる。
ここにもけっこう長いローラー滑り台がある。ただし、角度が緩いので、あまりスピードは出ない。

ローラー滑り台(1)

業平橋もほど近いところに位置しているので、向きを変えるとこんな風景が…。

ローラー滑り台&東京スカイツリー

70mm(112mm相当)程度のレンズで、こんなふうに撮れる。

この辺りには、こんな飛び石もある。もっと小さい石で渡るようになっているところもあるのだが、この時期、万一水に落ちるとキビシイので遊ぶのはこちらのみ。

飛び石

年少になるかならないか女の子を連れたパパさんが、「○○ちゃん、気を付けてね。濡れちゃうと怒られるのは○○ちゃんじゃなくてパパだからね…」と言っていたのは、何だか切実だった。

しばらく遊んでからお目当てのローラー滑り台へ。

公園管理事務所

左下に見える船の形をした建物が公園管理事務所で、その前に見える螺旋階段が、ローラー滑り台の昇り口である。
ここは最早東京スカイツリーの足下なので、こんなふうである。

東京スカイツリー 東京スカイツリー

カメラを向けている人が非常に多かったのは、時節柄、年賀状の素材にするためなのかもしれない。僕はしないけど。

(Panasonic LUMIX DMC-LX3/Canon EOS20D + EF-S17-85mm F4-5.6IS USM)
[ 2010/12/27 22:50 ] 旅・散策 公園 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△