パイナップル1年分

極めてどうでもいいニュース。

ピコ太郎にパイナップル1年分贈呈 Doleから、「縄文式並みにドキドキ」

 「Dole パイナップル感謝状授与式」が東京都内で開かれ、世界中でパイナップルを盛り上げた功績をたたえ、ミュージシャンのピコ太郎に1年分のパイナップルが贈呈された。

 Doleフィリピン社の責任者から感謝状を受け取ったピコ太郎は「今日はちゃんとした場なんだと、縄文式並みにドキドキしています」と緊張の面持ち。(産経新聞)


どうでもいいけど気になったのは、パイナップル1年分って、一体どのくらいの量なのか? ということ。
個人的には、4分の1個にも及ばないのだが。
[ 2017/04/14 23:20 ] 音楽・映像 邦楽 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

つま恋

フォークの聖地「つま恋」、営業終了 「思い出がなくなってしまう」名残惜しむ宿泊客 42年の歴史に幕

「フォークソングの聖地」と呼ばれた静岡県掛川市のリゾート施設「ヤマハリゾートつま恋」が25日、一般向け営業を終了し、42年の歴史に幕を閉じた。施設老朽化で修繕費がかさむ上、利用客も減少し業績不振に陥っていた。同日は満室で、多くの宿泊客らが名残を惜しんだ。

「つま恋」は1974年開業。歌手の吉田拓郎さんが野外コンサートを開いた他、中島みゆきさんや円広志さんらを輩出した音楽コンテストのメイン会場として知られる。(産経新聞)


ぼくは1985年に行った。施設自体はただのだだっ広いところだった以外の印象は残ってはいないのだけれども。
[ 2016/12/26 09:32 ] 音楽・映像 邦楽 | コメント(2) | TB(0) |  TOP△

最近の訃報・追加

不思議なもので、毎年歳末になると、訃報を良く目にする気がする。それで、今月のエントリは訃報だらけだが、さらに今朝の新聞で目にした一件を追加する。

「襟裳岬」「旅の宿」作詞、岡本おさみさん死去

「襟裳岬」「旅の宿」などのヒット曲で知られる作詞家の岡本おさみ(おかもと・おさみ)さんが11月30日、心不全のため死去した。
73歳だった。葬儀は近親者で済ませた。

鳥取県米子市出身。「旅の宿」「落陽」「祭りのあと」「おきざりにした悲しみは」など、吉田拓郎さんの数多くの曲で作詞を担当。作曲の吉田さんとのコンビで手がけた「襟裳岬」は、1974年に森進一さんが歌って大ヒット。日本レコード大賞を受賞した。「襟裳の春は 何もない春です」というフレーズは広く知られている。作詞作品はほかに、岸田智史さんの「きみの朝」など。近年はミュージカルの作詞でも活躍した。(読売新聞)


ところで、訃報にはふつう本名を載せるものだが、何故か載せられていない記事が多かった。それが「修己」であることを知ったのは、よしだたくろうのアルバムのどれかでだった。
[ 2015/12/19 00:01 ] 音楽・映像 邦楽 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

『JAPANESE GIRL Piano Solo Live 2008』

昨日今日のBGM。

矢野顕子『JAPANESE GIRL Piano Solo Live 2008

JAPANESE GIRL - Piano Solo Live 2008 -


1. 気球にのって
2. クマ
3. 電話線
4. 津軽ツアー
5. ふなまち唄 Part II
6. 大いなる椎の木
7. へこりぷたあ
8. 風太
9. 丘を越えて
10. ふなまち唄 Part I


タイトルと曲目から判る通り、矢野顕子のデビュー・アルバム『JAPANESE GIRL』をピアノの弾き語りで再現したライヴ音源である。
このライヴ、わが墨田区の誇る、すみだトリフォニー・ホールで行なわれたものなのだが、残念ながら行けなかった。
iTunesでは聴くことができたらしいのだが、音楽配信にはどうにも興味が沸かないから縁がなかった。それが、漸くCDとして発売されたので、早々に購入した。

名作のセルフ・カバーなど、期待外れに終わるのが定番だけれども、これは完全にリメイクされて、オリジナルとは別の世界を作り出している。
矢野顕子は歌い方が嫌い、生理的に受け付けない、という人には断じて勧められないのだけれども、そういう偏見を持っていないのであれば、聴いてみる価値はある。
[ 2014/11/29 00:05 ] 音楽・映像 邦楽 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

雪、その5もしくは『Dadada ism』

2週連続の大雪で、今日は朝から雪掻きだった。
子供が土曜授業で出掛けるので、家の前からせめて次の交差点まで、と、まずは家を含めて3軒分(隣2軒が会社で、今日の雪掻きは期待できないので)、一本道を通してから、家の前の雪を片付けた。

雪

ご近所さんも、お疲れ様でした。

さて、今日の雪掻きのBGM。

Yapoos『Dadada ism』
DADADA ISM

何故これが雪掻きのBGMになるのかというと、別に何の意味もなく、最近こればかり聴いているというだけのこと。
好き嫌いが分かれることは間違いないが、『ダイヤルYを廻せ』に優るとも劣らない、と僕としては思う。
[ 2014/02/15 12:44 ] 音楽・映像 邦楽 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

大瀧詠一視聴週間 mini(下)

大晦日に見た訃報を伝えるニュースでは、「熱き心に」と「冬のリヴィエラ」の映像が続けざまに流されていた。それも大瀧詠一の一面には違いないのだが、それだけでは良く知らない視聴者に、誤解を与えはしないだろうか。「イエロー・サブマリン音頭」が流されるよりは良かったろうが…。

さて、「視聴週間」として、こんなものも聴いてみた。

沢田研二『いくつかの場面』

いくつかの場面

このアルバムの収録曲としては「時の過ぎゆくままに」が何より有名だが、ここでとり上げるのは、大瀧詠一が提供した「あの娘に御用心」である。演奏は、細野晴臣・鈴木茂・松任谷正隆・林立夫。
この歌、ジュリーらしくなく妙に滑舌が悪い。実は、大瀧詠一がリハーサル・テイクと本番テイクを間違えてしまったんだとか。

最後に、こんなところで如何か。

LET’S ONDO AGAIN

このアルバム、発売当時500枚しか売れなかったらしい。市場規模が現在のたぶん10分の1程度しかなかったろうとはいえ、それはさすがにあまりにも、である。
もっとも、僕だって、ピーター・バラカンがベタ褒めしてさえいなければ、けっしてこれを買うことはなかったろうけれども…。

呆阿津怒哀声音頭
[ 2014/01/13 22:57 ] 音楽・映像 邦楽 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

大瀧詠一視聴週間 mini(中)

大瀧詠一視聴週間 mini(上)」の続き。

遡って、大瀧詠一の原点、はっぴいえんど時代の3枚のアルバム。

『はっぴいえんど』

はっぴいえんど


『風街ろまん』

風街ろまん


『HAPPY END』

HAPPY END


はっぴいえんどだから、特別に大瀧詠一だけに限定されるわけではないのではあるけれども、4分の1以上の存在感は、間違いなくある。
過去エントリを探したら、この3枚、すべて取り上げていた。だから、さして語ることはない…と言っても、アルバム自体について書いたのは『HAPPY END』だけなのだが…。
[ 2014/01/10 23:01 ] 音楽・映像 邦楽 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

大瀧詠一視聴週間 mini(上)

大晦日に実家で見ていたテレビでこの報に接した。

「君は天然色」大瀧詠一さん死去…65歳

「君は天然色」「幸せな結末」などのヒット曲で知られるミュージシャンの大瀧詠一(おおたき・えいいち、本名=大瀧榮一)さんが30日、解離性動脈瘤りゅうのため死去した。65歳。

警視庁などによると、同日午後5時半頃、東京都瑞穂町の自宅でリンゴを食べていて倒れ、青梅市内の病院に運ばれたが、約1時間半後に死亡した。

岩手県出身。1970年に細野晴臣さん、松本隆さん、鈴木茂さんと組んだバンド「はっぴいえんど」でデビュー。同バンドは日本語ロックの先駆けとされ、後進に大きな影響を与えた。

その後、プロデューサーやソロアーティストとして活躍。81年には「君は天然色」がヒット。同曲を収録したアルバム「A LONG VACATION」(日本レコード大賞ベスト・アルバム賞)はミリオンセラーに。97年にはテレビドラマの主題歌「幸せな結末」がヒットした。作曲家としても、松田聖子さん「風立ちぬ」、小林旭さん「熱き心に」を提供。海外のポップスから日本の歌謡曲まで幅広い知識を持ち、しゃれた作風で知られた。


自宅に帰ってからmp3プレイヤーにある限りのアルバムを移して、一人大瀧詠一視聴週間を開催している…と言っても、それほど多く持っているわけではない。

まずは、『A LONG VACATION』

A LONG VACATION 30th Edition

僕が中学か高校の頃、大ヒットした。略称「ロンバケ」。
日本におけるいわゆるウォール・オブ・サウンドの草分けだったと言って良いだろう。
「君は天然色」の印象は鮮烈だった。

後になってから遡って聴いた1stアルバム『大瀧詠一』

大瀧詠一

僕の持っているCDは、最初の4曲と最後の6曲がボーナス・トラックという意味の判らない構成だから、そこを端折って間の12曲だけを聴いている。

純粋なソロアルバムとしては、これだけ。
[ 2014/01/07 01:04 ] 音楽・映像 邦楽 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

『ほうろう』

今日のBGM。
実は、「必聴! 日本の名盤10選」に入れようかどうか、最後まで迷った1枚。
ティン・パン系が多すぎるかとも思って、泣く泣く落としたものである。

小坂忠『ほうろう』

ほうろう

このアルバムの素晴らしさについては、いろいろな人がいろいろな場で熱く語っていると思われるから、ここでは敢えて書かない。
問題は、何故これが「今日のBGM」なのか? ということである。

それは、今日が冬至だからである。
それでは何故、冬至だと「ほうろう」なのか?
冬至といえばカボチャ。それで、先週の金曜日、冬至前最後ということで、子供の小・中学校の給食が、どちらも「ほうとう」だった。
その献立表を見てから、この曲が頭を離れない。それで、久方ぶりに聴いたのである。…実にくだらん。

でも、実にカッコイイ。

[ 2013/12/22 23:45 ] 音楽・映像 邦楽 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

『Heavenly Music』

今日のBGM。

昨日発売の細野晴臣のニュー・アルバム。昨日入手したのだが、夜遅くまで仕事だったから、今日になって聴いた。

『Heavenly Music』
Heavenly Music

1960~70年代のアメリカのポップスを中心としたカヴァー・アルバム。とは言っても、原曲の趣きとは一風変わったアコースティックな雰囲気で統一されている。
中でも、ボブ・ディランの楽曲を日本語で歌う When I Paint My Masterpiece がなかなか良い。
久しく細野と共に活動している高田漣のスティール・ギターもさりげなく素敵。

改めて落ち着いて聴こう。
[ 2013/05/23 22:25 ] 音楽・映像 邦楽 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△