新1000形

昨日に続いて、これも載せておく。

新1000形16次車。
16次車

ついでに、去年乗りに行った新1000形1800番台。

1800番台
[ 2017/06/17 23:39 ] 旅・散策 京浜急行 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

「逗子←→八景」

もう1箇月近く経ってしまったけれども、これだけは載せておこうかと思う。
京急ファインテック久里浜工場にて。

800形リバイバル塗装。

800形

この車両で「正面方向幕実演」をやっていて、観衆のリクエストに応えて方向幕を変えていた。
800形に相応しい方向幕といっても、ぼくは「急行 新町」行くらいしか思い付かないのだけれども、やはりマニアな人はいるもので、こんなリクエストがあった。

800形

たぶん逗子線沿線の住人にしか判らないだろうけれども、深夜帯にこの折り返しの電車が走っていたのである。

なお、急行なんだけれども、この区間は全駅急行停車駅だから、実質各駅停である。
[ 2017/06/16 23:27 ] 旅・散策 京浜急行 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

鶴ヶ城

3月27日、5年ぶりの鶴ヶ城。
生憎の雪と言えないことはないけれども、雪景色の城が見られたのは幸甚だとも言える。

鶴ヶ城

鶴ヶ城

鶴ヶ城

鶴ヶ城

天守閣最上層からの展望。

鶴ヶ城

鶴ヶ城

雪の「荒城の月」碑。

鶴ヶ城

(SONY NEX-6 + E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS/Panasonic LUMIX DMC-LX3)
[ 2017/04/19 00:07 ] 旅・散策 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

続・まにあうかもしれない

まにあうかもしれない」の続き。

大横川

(Panasonic LUMIX DMC-LX3)

まにあうかもしれない

大横川の桜もほぼ満開。
菊川橋西詰より。

大横川

空は厚い雲に覆われているけれども、天気が回復すれば、この場所からもう少し遠くまで見通せる。
開花前の様子。

大横川

来週前半まで天気がぐずつく予報だけれども、大雨にならなければ、桜はもつかもしれない。

エントリのタイトルは、ふと思いついただけ。

(Panasonic LUMIX DMC-LX3)

東京さくらトラム

都電荒川線に、愛称を付けるんだそうだ。

ただし、エントリのタイトルは、一案であって決定されたものではない。

都電荒川線に愛称を付けます!
-皆様のご意見を広く募集-

都電荒川線は、東京に残る唯一の都電として、地域の身近な足として親しまれ、沿線には、桜やバラなど花の見どころや歴史・文化に触れられる名所旧跡、生活感あふれる昔ながらの商店街など、多様で魅力あるスポットがあります。
東京都交通局では、こうした都電荒川線の魅力を国内外に積極的にアピールし、さらなる利用者の誘致、沿線地域の活性化に寄与していくため、外国人を含む観光客の方にも親しみやすい愛称を付けることとしました。
つきましては、広くお客様に親しまれる愛称とするため、下記のとおり、8つの言葉のうちどれがふさわしいか、ご意見を募集しますので、お知らせします。

愛称案

「東京○○トラム(Tokyo_Tram)」
- [注1]
海外ではヨーロッパを中心に路面電車(トラム)が環境にやさしい公共交通機関として再び注目され市民の足として親しまれています。
- [注2]
「○○(_)」の部分には次のとおり都電や沿線をイメージできるような言葉を入れます。


○○(_)に入る言葉の候補

ローズ(Rose)
さくら(Sakura)
フラワー(Flower)
ブルーム(Bloom)
クラシック(Classic)
レトロ(Retro)
ノスタルジック(Nostalgic)
レガシー(Legacy)

[ 2017/03/18 16:05 ] 旅・散策 乗り物 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

「君の名は。」もしくは須賀神社

「君の名は。」舞台の須賀神社で消防訓練 東京消防庁 文化財防火デー

 文化財への防災意識を高めようと、東京消防庁四谷消防署は24日、大ヒット映画「君の名は。」の舞台になった新宿区の須賀神社で消防訓練を行った。

 地震で社殿の灯明が倒れ火災が発生したと想定し、地域住民ら約100人が社殿内から文化財を模した絵画を運び出した。消防隊員らは、映画のクライマックスに登場する参道の階段を駆け上がり放水した。

 国は昭和24年1月26日に炎上した法隆寺(奈良県)を教訓に、毎年同日を「文化財防火デー」と定めており、訓練はその一環。須賀神社は、江戸時代の絵画で小野小町や紀貫之などの姿を描いた新宿区指定有形文化財「三十六歌仙絵」を保存している。(産経ニュース)


何でも「聖地」になっているんだそうで、ネット上にはその場所を紹介しているものが少なからず、ある。
が、中には駒込にある同名の神社と勘違いしているようなものもあって、そんなのを見ると、神社のことも何にも知らなくて…と言いたくなるところだが、僕は「君の名は。」のことを知らない。
とすれば、どっちもどっち、と言えないこともない。

800形

個人的には、ここ最近のニュースの中ではかなり大きなものに属す。
ボブ・ディランのノーベル賞受賞より大きいと言っても良いかもしれない。

32年の時を超えて デビュー当時の姿で走り出す!
800形 リバイバル塗装車両 登場


京浜急行電鉄株式会社(本社:東京都港区、社長:原田 一之、以下 京急電鉄)では、おもに京急本線の普通電車として活躍している800形車両1編成が2016年11月13日(日)から、装いを新たに“デビュー当時の塗装”にリバイバルし運行を開始いたします。

京急800形は、1978年にデビューした車両で、当社初のワンハンドルマスコンや回生ブレーキを採用した省エネルギー車両です。
斬新なデザインや設計、性能などが評価され、1979年に、鉄道友の会より当社として初のローレル賞を受賞しました。
デビュー当時は、側面の窓周りを広幅に白く塗り分けるデザインでしたが、1982年から1984年にかけて現在の塗装に変更されました。
今回、約32年ぶりにデビュー当時の塗装に塗り替え、リバイバル塗装記念ヘッドマークを取り付け、京急線内を疾走します。(KEIKYU WEB)


忘れもしない小学校6年生の時、同級生の京急マニアが、京急の広報誌を持って来た。後に『なぎさ』と名を変えるが、当時は(たぶん)『京急インフォメーション』と言っていた。
京急と言えば、大手私鉄であるにもかかわらず、どことなくローカルな香りを湛えていたが、その表紙に載っていたのは斬新な(と言っても京急の赤と白であるのには違いないが)カラーリングの新型車両の写真だった。
『京急インフォメーション』は1色刷りの地味な広報誌だったが、この号だけはフルカラーで、この車両に籠める期待が子供心にも感じられた。

800形

間もなく中学生になって段々と電車に乗る機会も増えて、特別に電車好きだったわけでも何でもないのだけれども、この車両が来ると何となく嬉しかったのを覚えている。
本線の急行・普通に使われていたから、高校時代には頻繁に乗っていたし、大学以降で快特・特急に乗ることが増えてからも、最寄り駅が急行しか停車しない駅だったから、乗る機会は多かった。

2000形車両がデビューしてから他の京急線車両と同じ窓下の一本線に変更された時には、ちょっと残念な思いがした。それが、当時の塗装で走るというのである。
今では同じく一本線に変更された2000形にもリバイバル塗装の編成はある。が、2000形のリバイバル塗装だけで、当時の姿とは違って、3扉・ロングシート化されてしまっている。
それに比べると、800形は、むろん経年による様々な車体更新がされているとはいえ、ほとんど昔のままで、「KHK」のロゴの付いた扇風機まで残っている。それが、僕が小学生の時に大きなインパクトを受けた塗装の姿で、走るのである。
今や絶滅危惧種の車両で、さらにその中の1編成だけだから、見ること、乗ることができるかどうかは判らないけれども、何とも嬉しいニュースだった。

それで、今日がその営業運行開始の日なのである。
[ 2016/11/13 21:12 ] 旅・散策 京浜急行 | コメント(4) | TB(0) |  TOP△

警告

警告

こんなもので、お茶を濁しておく。

(SONY NEX-6 + SIGMA 30mm F2.8DN)
[ 2016/06/17 22:48 ] 旅・散策 散策 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

「髪毛黒生」

「髪毛黒生駅」に変更? 銚子電鉄、命名権売り増収狙う

鉄道会社なのに「ぬれ煎餅(せんべい)」で有名な銚子電鉄(千葉県銚子市)。そんな鉄道会社が、駅の愛称の「ネーミングライツ(命名権)」を売り出し、12月1日からホームの看板などが変わった。9駅中7駅が売れたが、そのうちの一つが「シュール」「これでフサフサになれる」と話題になっている。その名も「髪毛黒生(かみのけくろはえ)」。なぜ、こんな駅名になったのか?


去年目にして気になったニュースだったのだけれど、今頃になって朝日が記事にしていたので、改めて取り上げておくことにした。
笠上黒生は、知る人ぞ知るタブレット交換が見られる駅で、銚子電鉄の中でも有名な駅のひとつである。
この命名は、ヘアケア商品を発売する企業が命名権を購入したからなのだが、これはあくまでも愛称で、「笠上黒生」の駅名がなくなってしまったわけではないらしい。
今回ネーミングライツで愛称が付けられたのは、犬吠・君ヶ浜・海鹿島・西海鹿島・笠上黒生・観音・仲ノ町の7駅。鄙びたローカル線に似つかわしくない、という気が皆無ではないのだけれども、何より地元の脚として走り続けることがより重要なのだから、温かい眼で見る以外ない。

銚子には、この正月にでも日帰りで行って来ようかと思っていたのだけれども、どうにも都合が付かなかった。その内また行きたいものである。
[ 2016/01/07 21:40 ] 旅・散策 乗り物 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△