申年年賀状素材

旧暦1月1日を期に、以前にも紹介したことのあるものではあるけれども、今年の年賀状素材を上げておく。

小岩神社

小岩神社(江戸川区)。

(SONY NEX-6 + Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4)
[ 2016/02/08 23:59 ] 自然・季節 風物詩 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

歳末雑感2015

今日も仕事で歳末気分は皆無なのだけれども、一年納めの日なのには違いないからそれらしきことを書いておく。

2010年にブログを始めてから、今年くらい書かなかったことはなかった。
本日のもので91エントリ目、4.01日(※注)に1エントリのペースである。昨年の2.53日と比較しても大幅な減少で、エントリ数としても、前年比マイナス37.50パーセントである。
とは言え、それでも週1回は更新していた計算にはなるから、休眠ブログと卑下するほどのことでもない。

ここ2年、年間でアクセスの多かったもののランキングめいたことを書いていたけれども、顔ぶれが去年と一向代り映えがしなかったので、今年は止すことにした。
ちょっとだけ書いておくと、バーコードを出力したい人は、相変わらず多いようで、「Excelの小技(7)バーコードを出力する(その3)」には相変わらずアクセスがある。不思議なことだが。
そんなハウツーにニーズがあるのであれば、今度はSQLのメモでも書いてみるか。
「箱根フリーパスはかなりお得である」にも、噴火の後若干鈍ったものの、コンスタントにアクセスがあった。その内、「みさきまぐろ切符はかなりお得である」というのを書こうかと思いつつ、三崎に行く機会がない。

そんなこんなで、今年も終わりである。来年はもう少しマメに…何だか去年も同じようなことを書いていたな。
実行できそうにない公約は、掲げないが良い。
[ 2015/12/31 22:14 ] 自然・季節 風物詩 | コメント(2) | TB(0) |  TOP△

「サル」ウェディング

サルと一緒に結婚写真撮影 来年のえとで縁起良く 東京

来年のえと、「申」にちなんで、サルと一緒に結婚写真を撮影する「猿ウェディングフォト」が、ワタベウェディング新宿フォトスタジオ(新宿区新宿)で行われた。(産経新聞)


結婚しようとしているカップルをくさそうつもりはまったくないけれども、猿のどこが「縁起良」いのか、理解に苦しむ。これが日本古来の風習を殊更に大切にしようとしている産経の記事だと思うと尚更である。
披露宴の時には、「繰り返しにはなりますが、最後にこのお目出度いサル年に結婚されたお二人に重ね重ねお祝いを申し上げて私のスピーチを終わりにいたします」なんていう挨拶がされるんだろうか?
[ 2015/12/19 10:58 ] 自然・季節 風物詩 | コメント(2) | TB(0) |  TOP△

柊鰯 II

とにかく忙しい。
忙しくてもふつうなら中身のない駄文の一つや二つ書けないことはないのだけれども、深夜残業に休日出勤、休憩はショートカットとなると、さすがに時間も気力もない。
通勤・帰宅の電車の中では時間が若干あるけれども、ここまで自分の時間が確保できずにいると、寸暇は読書に費したいような殊勝な気にもなる。
3月に入って1週間にもなるのでそろそろ記事をひとつ、写真1枚で誤魔化そうと思ったのだけれども、当然、どこかに写真を撮りに行く暇もない。それで、同じ素材でお茶を濁す。
再び柊鰯。

柊鰯

ただし別の機材。昔は、こんなことを良くやったな。

(SONY NEX-6 + Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4)
[ 2015/03/07 22:46 ] 自然・季節 風物詩 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

節分の名残

柊鰯

柊鰯。…言わずもがなだが。

(SONY NEX-6 + Carl Zeiss Sonnar T* E24mm F1.8ZA)
[ 2015/02/28 23:59 ] 自然・季節 風物詩 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

重願寺もしくは未年年賀状素材

今頃になって、今年の年賀状素材をアップしていないことに気がついた。
アップしなかったところで誰も迷惑するわけではないけれども、折角気がついたのだから、旧暦1月1日を期に上げておく。
ただし、あまりのネタのなさに、例年にも増して大したものではない。

羊は、十二支に入っているにもかかわらず、日本人には馴染がなかったのだろう、古い造形物を見かけることがとんとない。
それで、こんなものでお茶を濁すことになった。

重願寺

重願寺(江東区猿江)の羊。
この寺は、鬼平犯科帳で澤田小平次の剣術の師である松尾喜兵衛が葬られた寺とされている。むろん創作だが。

(Panasonic LUMIX DMC-LX3)
[ 2015/02/19 00:00 ] 自然・季節 風物詩 | コメント(2) | TB(0) |  TOP△

師走と言えば…再び。

ちょうど1年前のこと、無理矢理歳末感を出すために、1年の間にそこそこアクセスのあった当ブログの記事を列挙した。
それで、今年も同じことをやってみようと思う。ただし、去年は当年中に書いたものに絞ったのだが、今年は少し趣向を変えて、過去記事すべてを対象にする。
趣向を変える理由は、以下の記述から自ずから明らかになるだろう。

単純に、アクセスの多かった順に。

箱根フリーパスはかなりお得である(2013/04/13)〔旅・散策―旅〕
Excelの小技(7)バーコードを出力する(その3)(2013/06/24)〔パソコン関連―Excelの小技〕
magrex MK5000-BK(2012/12/31)〔パソコン関連―端末その他〕
『ダイヤルYを廻せ』(2013/06/01)〔音楽・映像―必聴! 日本の名盤10選〕
読書感想文の書き方(5)(2010/08/21)〔本と言葉―読書感想文の書き方〕
恐竜博2011・その2(2011/10/05)〔自然・季節―生き物〕
『いちご姫・胡蝶』(2011/11/27)〔本と言葉―日本の文学〕
「月々に月見る月は…」( 2011/09/13)〔本と言葉―文学の言葉〕
audio-technica AT-SPP30(2013/06/14)〔雑〕
狸穴稲荷大明神(狸穴公園)(2012/12/20)〔狛犬―東京/港〕

箱根フリーパスや読書感想文に興味を持つ人がいる(ただし後者は季節限定だが)のは判らないでもないのだが、バーコードを出力したい人がそんなにたくさんいるのには少々驚いた。もっとも、「そんなに」といったところでもとよりさしたる数ではないのだが。
magrex MK-5000は旧型のNEXUS7用だから、そんなに需要があるとは思われない。
Yapoosと山田美妙に何でそんなにアクセスがあったのかも、良く判らない。ググってみると当ブログが割に上の方に来るようだから、ググりさえすれば行き当たるのかもしれない。ただし美妙の方はきちんと書名で検索を掛けなければならない。「いちご姫」だけで検索すること勿れ。
さして有名でもないところにいる狛犬にアクセスがあったのも、不思議なところではある。

それにしても、何だか、去年も見たようなものばかりである。今年書いたものが、見るべきもののないものばかりだったということだが、さりとて自ら反省するほどのことではないし、誰かにお詫びする筋合いのものでもない。
実にとりとめのない記事の集合(集成にあらず)であることを、改めて自覚させられた次第。

ついでに、今年書いたものの中で、そこそこアクセスのあったものも挙げておこう。

"COMPLETE THE BASEMENT TAPES"(2014/08/27)〔音楽・映像―洋楽〕
大瀧詠一視聴週間 mini(下)(2014/01/13)〔音楽・映像―邦楽〕
おとどけいきゅう鮫洲店(2014/10/04)〔旅・散策―乗り物〕
久しぶりの品川神社(その4)(2014/02/20)〔狛犬―東京/品川〕
訃報・山中裕博士(2014/06/18)〔本と言葉―日本の文学〕

やはり、大したことのないものばかりなのには違いないのだが、山中先生が偉大だったということだけは、改めて判った。
[ 2014/12/29 23:45 ] 自然・季節 風物詩 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

「朔旦冬至」

新月重なり「朔旦冬至」

太陽が昇っている時間が1年で最も短い冬至の22日は、旧暦の11月1日で月の満ち欠けが見えなくなる新月と重なり、19年に1度巡ってくる「朔旦冬至」となった。

冬至は二十四節気の一つで太陽の高さが1年で最も低く、この日を境に昼が長くなっていく。国立天文台によると、東京では22日の日の出から日の入りまでの時間が9時間45分。

一方、地球から見て月が太陽と同じ方向にある新月は「朔」と呼ばれ、新たな満ち欠けが始まるものとして、古くから喜ばれてきた。中でも、冬至と重なる朔旦冬至は特にめでたい日とされ、祝いの対象になってきた。【神奈川新聞】


今年の冬至は、珍しい「朔旦冬至」なんだとか。
19年に1度起こる現象なんだそうだが、にもかかわらず次に起こるのは何故か38年後。旧暦2033年問題の影響だという。
そんなわけで、次の朔旦冬至を経験できるかは甚だ心許ないが、旧暦問題になら、直面することができないでもなさそうである。
もっとも、19年もあれば、何らかの解決法が編み出されているに相違ないが。
[ 2014/12/22 22:36 ] 自然・季節 風物詩 | コメント(2) | TB(0) |  TOP△

夏の終わり

むろん暦の上では、とうに夏は終わっているのだけれども、子供の夏休みが終わる日を迎えると、いよいよ夏も終わりだと実感する。
もっとも、お隣り江東区では、既に夏休みは終わっているようだが…。

この夏、何を成したかというと、何も成していない。
元々纏まった休みがあるわけでもなく、何かを成す物理的条件はないものの、それでも子供が宿題をこなしているのを見たりすれば、何かしなければいけないような気にはさせられる。
が、結局のところ何も成していない。

大きな理由は、このブログでも書いた肘肩の痛みである。今では肘の鈍痛と指先の微妙な痺れのようなものが残っているものの、日常生活に支障ない程度には回復しているけれども、一時期は首から右手全体に激痛があって何もすることができなかった。
もっとも、その痛みがなければ何かを成していたかというと疑問ではあるけれども、2~3日余分に出歩くぐらいのことはできたかもしれない。
これも既に書いたことだが、亀戸天神社の例大祭に間に合ったのは、不幸中の幸いだった。

件の痛みが原因なわけではないけれども、この夏は旅行にも行かなかったから、せめてものことと思って、子供の夏休み中で僕の休みが重なる最終日に、鉄道好きの息子と一緒に廃線跡を訪ねる散策に行って来た。
「廃線跡を訪ねる」などというとずいぶんな大旅行のように思われるかもしれないけれども、実はお隣り江東区までバスに乗って行っただけである。それはそのうち書くことにしようと思う。

そんなこんなで、何も成さなかった夏も終わりである。
最後に、もう生るまいと思っていたゴーヤーが小さな実を付けたので、写真をアップしておこう。

ゴーヤー ゴーヤー
ゴーヤー ゴーヤー
(Panasonic LUMIX DMC-LX3)
[ 2014/08/31 22:23 ] 自然・季節 風物詩 | コメント(2) | TB(0) |  TOP△

四月馬鹿

去る4月1日はエイプリル・フールということで、例年、ネットの世界を中心に、ウソの情報が公開される。地味にニュースになって、目にすることがあるのだが、面白いと思う人もいるのだろうけれども、僕にとってはどうにもピンと来ないものが殆んどである。10年かけてスマホを組み立てる週刊誌発売なんていうもののどこが面白いのか、さっぱり判らない。むろんそれには、僕が世間の動きに着いて行けていないという要因も大きいが。
そんな中、今年はちょっとだけ気に入ったものがあった。
『政府・日銀 108円硬貨、8円硬貨発行へ』というもの。
大したものではないけれども、その大したことのなさ加減が良い。
一瞬信じたくなるものの、ちょっと考えれば100均くらいにしか、使い道がない。その罪のない馬鹿馬鹿しさ加減が良い。
[ 2014/04/04 09:11 ] 自然・季節 風物詩 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△