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新1000形

昨日に続いて、これも載せておく。

新1000形16次車。
16次車

ついでに、去年乗りに行った新1000形1800番台。

1800番台
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[ 2017/06/17 23:39 ] 旅・散策 京浜急行 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

「逗子←→八景」

もう1箇月近く経ってしまったけれども、これだけは載せておこうかと思う。
京急ファインテック久里浜工場にて。

800形リバイバル塗装。

800形

この車両で「正面方向幕実演」をやっていて、観衆のリクエストに応えて方向幕を変えていた。
800形に相応しい方向幕といっても、ぼくは「急行 新町」行くらいしか思い付かないのだけれども、やはりマニアな人はいるもので、こんなリクエストがあった。

800形

たぶん逗子線沿線の住人にしか判らないだろうけれども、深夜帯にこの折り返しの電車が走っていたのである。

なお、急行なんだけれども、この区間は全駅急行停車駅だから、実質各駅停である。
[ 2017/06/16 23:27 ] 旅・散策 京浜急行 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

800形

個人的には、ここ最近のニュースの中ではかなり大きなものに属す。
ボブ・ディランのノーベル賞受賞より大きいと言っても良いかもしれない。

32年の時を超えて デビュー当時の姿で走り出す!
800形 リバイバル塗装車両 登場


京浜急行電鉄株式会社(本社:東京都港区、社長:原田 一之、以下 京急電鉄)では、おもに京急本線の普通電車として活躍している800形車両1編成が2016年11月13日(日)から、装いを新たに“デビュー当時の塗装”にリバイバルし運行を開始いたします。

京急800形は、1978年にデビューした車両で、当社初のワンハンドルマスコンや回生ブレーキを採用した省エネルギー車両です。
斬新なデザインや設計、性能などが評価され、1979年に、鉄道友の会より当社として初のローレル賞を受賞しました。
デビュー当時は、側面の窓周りを広幅に白く塗り分けるデザインでしたが、1982年から1984年にかけて現在の塗装に変更されました。
今回、約32年ぶりにデビュー当時の塗装に塗り替え、リバイバル塗装記念ヘッドマークを取り付け、京急線内を疾走します。(KEIKYU WEB)


忘れもしない小学校6年生の時、同級生の京急マニアが、京急の広報誌を持って来た。後に『なぎさ』と名を変えるが、当時は(たぶん)『京急インフォメーション』と言っていた。
京急と言えば、大手私鉄であるにもかかわらず、どことなくローカルな香りを湛えていたが、その表紙に載っていたのは斬新な(と言っても京急の赤と白であるのには違いないが)カラーリングの新型車両の写真だった。
『京急インフォメーション』は1色刷りの地味な広報誌だったが、この号だけはフルカラーで、この車両に籠める期待が子供心にも感じられた。

800形

間もなく中学生になって段々と電車に乗る機会も増えて、特別に電車好きだったわけでも何でもないのだけれども、この車両が来ると何となく嬉しかったのを覚えている。
本線の急行・普通に使われていたから、高校時代には頻繁に乗っていたし、大学以降で快特・特急に乗ることが増えてからも、最寄り駅が急行しか停車しない駅だったから、乗る機会は多かった。

2000形車両がデビューしてから他の京急線車両と同じ窓下の一本線に変更された時には、ちょっと残念な思いがした。それが、当時の塗装で走るというのである。
今では同じく一本線に変更された2000形にもリバイバル塗装の編成はある。が、2000形のリバイバル塗装だけで、当時の姿とは違って、3扉・ロングシート化されてしまっている。
それに比べると、800形は、むろん経年による様々な車体更新がされているとはいえ、ほとんど昔のままで、「KHK」のロゴの付いた扇風機まで残っている。それが、僕が小学生の時に大きなインパクトを受けた塗装の姿で、走るのである。
今や絶滅危惧種の車両で、さらにその中の1編成だけだから、見ること、乗ることができるかどうかは判らないけれども、何とも嬉しいニュースだった。

それで、今日がその営業運行開始の日なのである。
[ 2016/11/13 21:12 ] 旅・散策 京浜急行 | コメント(4) | TB(0) |  TOP△

車掌激走

車掌激走、電車に追い付く 京急北品川駅で置き去り

14日午前0時10分ごろ、京浜急行電鉄北品川駅(東京都品川区)で、品川発京急川崎行き普通電車(6両編成)が、男性車掌(21)をホームに置き去りにしたまま発車した。車掌は約700メートル先にある次の新馬場駅(同区)まで、線路と並行する国道15号をダッシュし、到着して待機していた電車に再び乗って業務を続けた。

京急によると、車掌は北品川駅の出発直前、最後尾の乗務員室から身を乗り出して安全を確認しながらドアを閉め、運転士にブザーで出発可能の合図を出した。その際、アナウンスで使うマイクをホーム上に落としてしまい、拾おうとして乗務員室を出たところ、電車が発車したという。

車掌はすぐに北品川駅の事務室へ行き、運行を管理する司令に報告すると、新馬場駅まで走って向かうよう指示された。

京急は「あってはならないことであり、基本動作を再徹底させる」としている。(産経ニュース)


ミスはミスだけれども、これはなかなかすごい。

北品川と新馬場の間は700メートルもない気もするけれども、それは良しとしよう。
何がすごいといって、列車の遅れが5分だったという点である。終電で、日中より停車時間が長かったのだろうけれども、それにしても速い。
そもそも、この車掌殿、ただ駅間の国道を走っただけではない。
「品川発京急川崎行き」というのは下り列車なのだが、「北品川駅の事務室」は、他の記事によれば上りホームにあるらしい。
とすれば、まず、下りホームの最後部から最前部近くまで行って跨線橋を上り下りしなければならない。
そこで「指令」からの指示を受けた後に改札を出る。
それから国道を走って隣駅に到着。
問題は、よりによってそこが新馬場駅だということである。
新馬場は高架駅で、かなりの段の階段を駈け上ることになるのだけれども、実はそれで終わりではない。
この駅はホームの長さが200メートルほどもあって、車両はその中央付近に止まっている。6両編成なら100メートル程度しかないだろうから、ホームに着いてからまだ50メートル近い距離を走らなければいけない。精神的には、このホームダッシュが、案外きつかったのではないか。

京急電鉄としては件の車掌殿を褒めるわけには到底行かないけれども、実はかなりの人気者になっているだろうことは、想像に難くない。
[ 2015/10/15 23:39 ] 旅・散策 京浜急行 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

「鉄」は熱い内に…

もうそれほど熱くはないのだけれども、この前の日曜日、子供を連れて、京急ファインテック久里浜事業所で行われた「京急ファミリー鉄道フェスタ2015」に行って来た。
その時の1枚。

京急ファミリー鉄道フェスタ2015

(SONY NEX-6 + E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS)
[ 2015/05/29 23:25 ] 旅・散策 京浜急行 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

北品川駅

京急に乗っていると北品川駅の近くに引込線みたいなものが見える、あれは何だろう? と息子が言う。
僕はそこまで注視していないから『引込線みたいなもの』があること自体に気づいていなかったし、気づいたところで気にもしなかったろう。
が、北品川というのは普通列車しか止まらない2面2線の対面式ホームの小さな駅で、片側は民家、もう片側は第一京浜が迫っているような立地だから、周囲に引込線を引いて行くような場所があるようにも思われない。不思議と言えば不思議である。
それで、先日行ってみた。

上り線のホームから品川側を見ると、確かに引込線が…と思ったのだが、ポイントは外されていて、車両が引込線(?)の方に入って来ることは出来ないようになっている。レールもすっかり錆びついているから、長いこと使われていないものと見られる。

北品川

その、使われていない元・引込線(?)の先には、事業用車両が止まっていた。

北品川

資材運搬用の車両に、「京急蒲田駅付近連続立体交差事業」というプレートが付いているのに息子が気づいた。

北品川

蒲田での工事の際にここを拠点にしていた車輌が、工事完了とともに現役を引退し、それがそのまま残されている、ということなのかもしれない。なお、連続立体交差事業の完成は2012年のことである。

(SONY NEX-6 + E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS)

【追記】
件の事業用車両について京急ご案内センターに聞いたところ、丁寧にご教示いただいた。
これは「20トンモーターカー」と言って、京急蒲田駅付近連続立体化工事の際に高架橋の部材を運搬していたものだそうである。
今後の用途は検討中とのこと。
[ 2015/04/16 15:34 ] 旅・散策 京浜急行 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

デト11・12

電車好きの息子が、お年玉が貰えたら買う、と言っていて、元日に貰った途端に買いに行くと言い出し、それで今年最初に買ったもの。

デト11・12

「おとどけいきゅう鮫洲店」は正月休みだから、以前見た品川駅の売店に行く。売店も休みかもしれないし、現時点で売店で買えるかも判らない。現に、先日実家に行った際に見た金沢文庫駅の売店にはなかったし…と思ったのだが、行ってダメなら諦めるからとにかく行く、という固い決意だったので付き合った。
で、目出度く今年の初買いが出来た次第。

Bトレインショーティは、完成品ではなく組み立てる必要があるのだが、接着剤も要らず簡単、というのが売りである。けれども、このデト11・12に関して言うと、組み立てるに当って加工の必要なところが何箇所かあって、結構むずかしい。そもそも、部品の一部を切り落とすというのは、間違えたらすべて無駄になるわけだから、少々勇気がいる。また、その加工も模型趣味があって専用の工具を持っているような人からすれば朝飯前程度のことなのだろうが、ハサミとカッターくらいしかないと、かなり往生する。まして小学生には…、というところはあったものの、何とか組み上げた。
あとは、動力を組み込んで走らせるのみ。なお、動力ユニットの出っ張りをかくすために、本当はデト11・12には搭載しないコンテナが同梱されている。そこまで厳密に考えなければ、あればあったで楽しい。
[ 2015/01/02 12:26 ] 旅・散策 京浜急行 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

おとどけいきゅう鮫洲店

先日息子と鮫洲に行った理由を中川@やたナビさんが探り当てたので、このエントリを書くことにした。

鮫洲にしかないある施設というのは、「おとどけいきゅう鮫洲店」、京急グループが運営する、京急グッズを販売する店である。
他に何店があるのかと思いきや、鮫洲店しかない。「おとどけいきゅう」という店名から想像が付くように、もともとインターネット通販専門だったのだが、実店舗も出した、ということのようである。何故鮫洲なのかは知らないが…。

それで、買ったのはこれ。

京急2000形旧塗装

Bトレインショーティ・京急線2000形旧塗装2扉モデル。京急オリジナルで、ふつうの玩具店や模型店では買うことができない。
以前僕の実家に行った時に、金沢文庫駅のセブンイレブンの京急グッズ・コーナーで見つけたのだが、息子もそう易々と買ってもらえるものではないことが判っているのでその時は我慢して、その後お小遣いを少しずつ貯めてようやく買いに行ったのである。
お小遣いといっても、我が家では定期的に定額で渡しているのではなく、役に立つお手伝いをした時に、少しだけ上げているだけなのを、一生懸命貯めたので、それに免じて少しおまけはしたが、かなり努力をしたのには違いない。

で、このBトレ2000形、なかなか良くできていると思う。小さいながら、アンチクライマーもきちんと再現されている。
2000形は今は京急伝統の白いラインに変更になっているけれども、登場時は窓の周りまで幅広く白で塗装されていた。その当時の塗装が施されているモデルである。
強いて言えば、京急の赤はもっと明るい色ではあるけれども、これ以上実際の色に近付けると、小さいだけに逆に安っぽい感じが出てしまうかもしれない。プラスチックに色を混ぜてあるのではなく、きちんと塗装してあるようなのが良い。

実車は今ではエアポート急行に使われることが多いようだし、地下鉄への乗り入れができない車両だから、息子はあまり乗ったことがないのだけれども、フォルムが気に入ったようである。
[ 2014/10/04 01:18 ] 旅・散策 京浜急行 | コメント(4) | TB(0) |  TOP△

発祥之地

暫く前からの京急繋がり。

大師線・川崎大師駅。
この駅前には「発祥之地」の碑がある。

発祥之地碑

お大師様のお膝元で、何の発祥なのかというと、京浜急行電鉄の発症の地なのである。
大師電気鉄道が川崎六郷橋〜川崎大師間に開通したのが明治31年(1898)。翌年、社名が京浜電気鉄道に変更され、その後の幾多の変遷を経て、昭和23年(1948)に現在の京浜急行電鉄となる。

石碑には、その謂れが刻まれている。

発祥之地碑

線路を象った敷石が、有り来りだと言えば言えようけれども、それはそれでなかなか良い。

発祥之地碑

(Panasonic LUMIX DMC-LX3)
[ 2014/09/24 14:11 ] 旅・散策 京浜急行 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

神武寺駅

京急繋がり。

逗子線のちょうど真ん中、神武寺駅。
ここには、こんな改札口がある。
原宿駅の正月限定の改札口のようなものではなく、毎日開いているのだが、にもかかわらずここから外に出ることはできない。

神武寺

この改札には、こんな警告表示がある。

神武寺 神武寺

2008年にできたものだそうだから、僕がほぼ毎日逗子線を利用していた時にはなかった…といっても、この駅で降りたことはほとんどなかったが。

少々気になったのは、駅名表示が「JINMUJI」となっているところである。
通常、駅名表示のローマ字は、ヘボン式に近いものを採用しているから、「JIMMUJI」となるのがふつうである。
家に帰ってから写真を見て気づいたので、ホームの駅名表示は確認しなかったのだが、ネットで調べたところ、やはり「JIMMUJI」のようである。

外国人向きなのがヘボン式だと思っていたのだけれども、案外そうでないのかもしれない…と、たった1例を根拠に物を言う。

((SONY NEX-6 + E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS))
[ 2014/09/19 23:08 ] 旅・散策 京浜急行 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△








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