まど・みちお

戦後を代表する童謡詩人、まど・みちおさんが死去

童謡「ぞうさん」「一ねんせいになったら」などの作詞で知られる詩人で童話作家のまど・みちお(本名・石田道雄=いしだ・みちお)氏が28日午前9時9分、老衰のため死去した。104歳。山口県出身。葬儀・告別式は近親者で行う。喪主は長男、石田京(いしだ・たかし)氏。


好き嫌いは別としても、まどみちおに触れたことのない日本人というのは、恐らくいないだろう。
我が家にも、『まど・みちお全詩集』がある。とはいえ、1995年発行の増補新装版だから、今となってはまったく「全」詩集ではない。

久しぶりの品川神社(その6)

久しぶりの品川神社(その5)」の続き。

最後は、末社の御嶽神社。

品川神社

ここにも狛犬がいる。

品川神社 品川神社
品川神社 品川神社

これもなかなか好きな狛犬ではあるのだが、この御嶽神社には、案外気づかれていないようだが、これ以外にも狛犬がいる。
気づかれない理由は、きちんと設置されているものではない、いわゆる「先代」だからである。

こんな場所にいる。

品川神社

左右に1体ずつ、恐らく元々対のものではなく、別々の狛犬の片割れ同士だろうと思う。

品川神社 品川神社
品川神社 
品川神社

どうにもたまらない。

(SONY NEX-6 + E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS & Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4)
[ 2014/02/22 21:04 ] 狛犬 東京/品川 | コメント(2) | TB(0) |  TOP△

久しぶりの品川神社(その5)

久しぶりの品川神社(その4)」の続き。

社殿前の狛犬。明治17年(1884)製。

品川神社 品川神社
品川神社 品川神社
品川神社

実に美しい狛犬である。ただし光線状態の関係で、かなり撮りにくい。しかも、今回は境内に雪が残っていて、撮る角度が限られてしまった。
まあ良い。いずれまた行くことにしよう。

(SONY NEX-6 + Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4)
[ 2014/02/21 23:59 ] 狛犬 東京/品川 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

久しぶりの品川神社(その4)

久しぶりの品川神社(その3)」の続き。

今回のちょっとした発見は、この備前焼の狛犬である。

品川神社 品川神社

もっとも、この狛犬自体が発見というわけではなく、これも昔からいたものである。
が、ネット上で検索すると、金網で覆われている写真が多々出て来る。僕が昔よく行っていた頃には金網はなかったのだけれども、たっつんさんのブログで知って、残念に思っていた。それが、今回行ってみたところ、取り払われていたのである。

品川神社 品川神社
品川神社 品川神社

製作年の刻印を見つけられなかったのだが、文政13年(1830)のものらしい。

(SONY NEX-6 + Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4)
[ 2014/02/20 21:23 ] 狛犬 東京/品川 | コメント(2) | TB(0) |  TOP△

久しぶりの品川神社(その3)

久しぶりの品川神社(その2)」の続き。

社殿に向かって進んで行くと、最初にあるのがこの狛犬。

寛政4年(1792)製。

品川神社 品川神社
品川神社 品川神社

これだけ古いものだと、やはり、貫禄がある。

(SONY NEX-6 + Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4)
[ 2014/02/19 09:05 ] 狛犬 東京/品川 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

久しぶりの品川神社(その2)

久しぶりの品川神社(その1)」の続き。

石段を昇って境内に入る。

品川神社

すぐ左手に、末社の浅間神社…自体は昔からあったのだが、今回、実物を初めて見た新しい狛犬。

品川神社

平成16(2004)年製。

品川神社 品川神社

狛犬が雲に乗ったデザインだから、「くも狛犬」と言う。

品川神社

狛犬の評価は、10年やそこらでは決められないけれども、円丈師が携わっただけのことはあって、良くある大量生産品の狛犬と一線を画すものであるのは間違いない。

品川神社 品川神社
品川神社 品川神社

さて、円丈師がこの狛犬を奉納した理由はというと…、

品川神社

「噺家四十周年並びに還暦記念」…じゃないな。何かきっと特別な意図があるに違いない…ということにしておこう。

ぶじかえる。

品川神社

(SONY NEX-6 + E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS & Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4
[ 2014/02/18 23:36 ] 狛犬 東京/品川 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

久しぶりの品川神社(その1)

my好きな神社ランキングを作ったらかなり上位に来ることは間違いのない神社。
先日、ずいぶん久しぶりに訪れた。

品川神社(品川区北品川)。

品川神社

この大きな鳥居には、見事な竜の彫刻が施されている…のだが、見て改めて感心して、写真を撮り忘れた。

鳥居脇にある大正14(1925)年製。
以前訪れた時には、年代の判るものとしてはこれが最も新しいものだった。

品川神社 品川神社

大黒好きの僕としては、これも見逃せない。とはいえ、割にステレオチイプなおものではあるのだが…。

品川神社

久しぶりに行き、かつ、ここにしか行っていないので、無用に小出しにする予定。

(SONY NEX-6 + E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS & Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4)
[ 2014/02/18 00:55 ] 狛犬 東京/品川 | コメント(2) | TB(0) |  TOP△

還暦

何故唐突にこんな当り前のことを書くのか訝しく思う方がいるかもしれないが、それでもひとまず書いておく。

かんれき【還暦】 数え年六一歳の異称。陰暦で、六〇年で再び生まれたときの干支(えと)に還(かえ)るところからいう。華甲。本卦(ほんけ)還り。(『日本国語大辞典』)


以前にも書いたことのくり返しになるけれども、暦が元に還るから「還暦」なのである。
だから何だ、ということは、そのうち判る…かもしれない。

雪、その5もしくは『Dadada ism』

2週連続の大雪で、今日は朝から雪掻きだった。
子供が土曜授業で出掛けるので、家の前からせめて次の交差点まで、と、まずは家を含めて3軒分(隣2軒が会社で、今日の雪掻きは期待できないので)、一本道を通してから、家の前の雪を片付けた。

雪

ご近所さんも、お疲れ様でした。

さて、今日の雪掻きのBGM。

Yapoos『Dadada ism』
DADADA ISM

何故これが雪掻きのBGMになるのかというと、別に何の意味もなく、最近こればかり聴いているというだけのこと。
好き嫌いが分かれることは間違いないが、『ダイヤルYを廻せ』に優るとも劣らない、と僕としては思う。
[ 2014/02/15 12:44 ] 音楽・映像 邦楽 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

附箋を剥がす(18)Including 「全然」(その18)

本当は附箋ではなく、ドトールコーヒーのレシートの裏に書いたメモなのだが…。

最近何故だか「ドリトル先生」シリーズを読み返している娘が、僕が『ドリトル先生の郵便局』(岩波少年文庫)に挟んだまま忘れ去っていたメモを見つけた。
ヒュー・ロフティング作、1952年発行の井伏鱒二訳である。

もちろん、こんなにぜんぜん新しい仕事が調子よくゆくまでには、とても頭を痛めることや工夫が必要でした。(P93L4)

「でも、ちょっと考えてごらんなさい。」と、ダブダブがいいました。「きっと、何か思い出すからね。……みんな、この子せっついてはだめです。」と、ダブダブは、ほかの者にささやきました。(P236L3)


否定と呼応しない「ぜんぜん」と、「を」に通う「に」の用例。