鮫洲の亀

昨日、息子と鮫洲に行って来た。
鮫洲といえば鮫洲八幡神社。ここには良い狛犬がいる…のだが、むろんそんな理由で息子が鮫洲まで行くはずがない。
むしろ、息子に鮫洲に行きたい事情があって、僕がそれに付き合ったのである。
その辺りの事情はその内書く…かどうかはともかくとして、神社にある池にいたミシシッピアカミミガメ。

鮫洲の亀

(SONY NEX-6 + E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS)
[ 2014/09/28 14:27 ] 自然・季節 生き物 | コメント(9) | TB(0) |  TOP△

考える猿

これこそ何時撮ったんだったか。
江戸川区自然動物園にて。

考える猿
[ 2014/09/27 16:08 ] 自然・季節 生き物 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

志んば之

神武寺駅の「JINMUJI」の表示を見て思い出したもの。

志んば之

鉄道博物館にあった、新橋駅の駅名標。
いつのものかは判らないが、明治・大正の頃ではないかと思われる。むろん当時のものではないが。

(Panasonic LUMIX DMC-LX3)
[ 2014/09/26 23:57 ] 旅・散策 乗り物 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

どこかの猫

気がついたら、今月は毎日欠かさず記事をアップしている。それならせっかくだから、末日まで続けるか、と思ったのだが、如何せんネタがない。
気づかなければ途切れても何ということもないのだけれども、気づいてしまうと少々残念だ。それで、悪足掻きに昔撮った写真がブログ画像用のフォルダに入っていたのを、意味もなく上げておく。

猫。
どこで撮ったんだか。松戸あたりだったような気もするけれども、確信はないし、調べる気力もない。

猫

ずいぶん警戒されている感が出ているので上げるのをやめたような気が、微かにする。

(Canon EOS20D + EF-S17-85mm F4-5.6IS USM)
[ 2014/09/25 21:43 ] 自然・季節 生き物 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

発祥之地

暫く前からの京急繋がり。

大師線・川崎大師駅。
この駅前には「発祥之地」の碑がある。

発祥之地碑

お大師様のお膝元で、何の発祥なのかというと、京浜急行電鉄の発症の地なのである。
大師電気鉄道が川崎六郷橋〜川崎大師間に開通したのが明治31年(1898)。翌年、社名が京浜電気鉄道に変更され、その後の幾多の変遷を経て、昭和23年(1948)に現在の京浜急行電鉄となる。

石碑には、その謂れが刻まれている。

発祥之地碑

線路を象った敷石が、有り来りだと言えば言えようけれども、それはそれでなかなか良い。

発祥之地碑

(Panasonic LUMIX DMC-LX3)
[ 2014/09/24 14:11 ] 旅・散策 京浜急行 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

いろいろなものを買い換えた(その2)

「その1」を書いたのは何時のことだったやら。

ほぼ毎日使用していたWALKMAN(NW-S636F)がだいぶ老朽化して来て、そろそろ買い換え時かと思いつつはあったのだが、壊れたわけではないので使い続けていたところ、暫く前に突然電源OFFのボタンが効かなくなった。
物理的に内側で部品がズレているだけのようで、グリグリ捻ってみたら復活したのではあるけれども、流石に買い換え時であるのには違いなかろう。それで、買い換えることにした。

SONY WALKMAN NW-S784。
SONY ウォークマン Sシリーズ 8GB ブラック NW-S784/B

代替わりして、変わったところがいくつかある。
何より音が良い。前のものもけっして音は悪くなかったけれども、比較して格段に良くなった印象がある。
むろん音質を求めるのであれば、安いMP3プレイヤーではなく、高級な音響機器にすべきだが、このカテゴリのものとしては、十分な音質と言って良いだろう。

曲間の空白が気にならなくなった。
MP3の宿命で、曲間にどうしても空白が入る。ふつうのアルバムなら、空白があって当たり前なので良いのだが、ライヴとか、プログレッシヴにありがちな曲間のない曲の連続の際、本来はないはずの空白が入ってしまう。それが少々興醒めで、そういうアルバムは、WAKKMANでは聴かなくなりがちだったのだが、これはまったく気にならない…とまでは言えないけれども、ほとんど気にならなくなった。
最近のものはみんなそうなのかもしれないけれども、以前のものと比べて格段の進歩であるのには違いない。

以前買った時には、ノイズキャンセリングの有り無しで値段が違ったので、無しの安い方にしたし、今回も、なければないでまったく構わないと思っていたのだけれども、今回は標準装備になっていたから、否応なしに付いて来た。
ノイズを消すと言っても、継続的に発生する音を消すもので、突発的な音が消えるわけではない。
だから、そんな状況では使っていないけれども、信号のないところで車道を横断してクラクションを鳴らされた、というような場合には、ちゃんと聞こえるのだろう。想像していたほど危険なことはなさそうである。
ただ、僕が元々使っていたaudio-technicaのATH-CKM500 RDの音は頗る良い。
SONYの高級イヤホンなら、ノイズキャンセリング付きでこの上ない高音質なのかもしれないけれども、付属のイヤホンでは敵わない。
それに、付属のイヤホンは、何故かケーブルが猛烈に長い。邪魔なことこの上ない。長いものを使いたいという要望もあるのだろうが、それなら延長コードをセットにすれば良いわけで、多くのユーザーに不自由を強いるべきものではない。それで、元々これまで使っていたものを使い続けている。

ソフトが変わった。
僕が最初に買った時にはsonicstageだったのが、次はx-アプリに変わり、今度はmedia goに変わっていた。インストールして使ってみたのだが、アップグレードではなくまったくの別物で、操作感も違うし互換性も低い。x-アプリも従来どおり使えるし、ドラッグ&ドロップで転送することもできるから、あまりの面倒臭さにアンインストールした。

容量が8GBになった。
以前の4GBでも特に足りないとは思っていなかったが、今はこのサイズのものでは8GBが最少になっている。お陰で、今のところ、曲を追加するだけで、削除したものはない。

バッテリーの保ちが断然良くなった。
前に使っていたものは、流石にバッテリーがヘタって来ていたということもあるだろうけれども、それにしても保ちが良い。時々曲を追加する際に充電もしているという程度だけれども、電池切れになったことが今までのところはない。

なお、最初にPCに繋いだ時、どうやってもデバイスとして認識されなかった。WALKMAN本体の表示を見ると、接続されていないわけではないようなのだけれども、PCからは見えない。音楽を入れられないどころか、充電さえされていないようである。
実はこれは製品の不具合ではないのだけれども、失敗談は他の人の参考になることがあるから、書き記しておく。
カードリーダーにCFカードを入れたままにしておいたので、デバイスのインストールをCFカードに行おうとしてコケていたらしい。
デバイスマネージャーで、中途半端な状態になっているのを削除して、CFカードを抜いてから接続したところ、問題なく認識された。
繰り返しておくけれども、製品には何の瑕疵もない。

ボタンが若干固く操作しづらくなったような気もするけれども、単に今まで使っていたものが、経年変化で弛くなってしまっていただけかもしれない。
概ね、満足。

最古級平仮名

意味が分からなかった土器片の「最古級平仮名」 実は…

土器片

平安京にあった貴族、藤原良相(よしみ)邸宅跡(京都市中京区)で平成23年に出土した土師(はじ)器の土器片(9世紀後半)に記されていた最古級平仮名は、最初の勅撰和歌集「古今和歌集」にある「幾世しも」の歌-とする新説を、南條佳代佛教大講師(日本書道史)が、同大学の紀要に発表した。

 土師器には、平仮名が約40字書かれているが、意味が分かっていなかった。京都市埋蔵文化財研究所の記者会見資料などでは、中心部の文字は「いくよしみすらキれ□□ち」とされていた。(□は欠字など)

(msn産経ニュース)


備忘のために、残しておく。

紫式部

…と言っても、文学の話ではない。

ムラサキシキブ
ムラサキシキブ

(SONY NEX-6 + YASHICA ML MACRO100mm F3.5)
[ 2014/09/21 19:59 ] 自然・季節 草花 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

ゴーヤー2014

大きくならずに完熟したゴーヤー。

ゴーヤー

今日、ようやっとネットを外した。また来年。

(SONY NEX-6 + YASHICA ML MACRO100mm F3.5)
[ 2014/09/20 15:31 ] 自然・季節 草花 | コメント(2) | TB(0) |  TOP△

神武寺駅

京急繋がり。

逗子線のちょうど真ん中、神武寺駅。
ここには、こんな改札口がある。
原宿駅の正月限定の改札口のようなものではなく、毎日開いているのだが、にもかかわらずここから外に出ることはできない。

神武寺

この改札には、こんな警告表示がある。

神武寺 神武寺

2008年にできたものだそうだから、僕がほぼ毎日逗子線を利用していた時にはなかった…といっても、この駅で降りたことはほとんどなかったが。

少々気になったのは、駅名表示が「JINMUJI」となっているところである。
通常、駅名表示のローマ字は、ヘボン式に近いものを採用しているから、「JIMMUJI」となるのがふつうである。
家に帰ってから写真を見て気づいたので、ホームの駅名表示は確認しなかったのだが、ネットで調べたところ、やはり「JIMMUJI」のようである。

外国人向きなのがヘボン式だと思っていたのだけれども、案外そうでないのかもしれない…と、たった1例を根拠に物を言う。

((SONY NEX-6 + E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS))
[ 2014/09/19 23:08 ] 旅・散策 京浜急行 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△