十三夜

今日10月25日は旧暦9月13日、すなわち今夜は十三夜である。

十三夜

十五夜が雲間の月で、うまいこと写真を撮れなかったので、十三夜に撮って見た。

(Canon PowerShot SX50 HS)
[ 2015/10/25 23:11 ] 自然・季節 自然 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

花と実

向島百花園の花盛りが過ぎていてあまり花の写真を撮れなかったので、わが家の花。

ニチニチソウ…

日日草

…というより雨粒。

蕊…

ハイビスカス

…何のかというと、ハイビスカスのそれ。

花はとっくに咲き終わっている…

蜜柑

…蜜柑。

(SONY NEX-6 + TAMRON SP AF90mm F2.8Di Macro)
[ 2015/10/21 23:03 ] 自然・季節 草花 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

向島百花園(その3)

曳舟まで行く用事があり、かつ、自転車での移動であり、かつ、2時間強の空き時間があったので、先日に続いて向島百花園に行くことにした。
先日は機材の制約で撮り難いものがあったので、別の機材を持って行った。

とはいえ、この時期の百花園と言えば、ほぼシーズンオフと言っても良い。
萩も既にこんな状態。

ハギ

花が減れば虫も減るのが自然の摂理…だが、アザミはまだ咲いていた。

アザミ

花があれば虫も来る。
ヒョウモンチョウ。

ヒョウモンチョウ

時節柄なのだろう。羽がズタボロである。自然は厳しい。

ハナバチの仲間かと思われる。

ハナバチ

たちまち花粉だらけになって行く。

ハナバチ

前回MFで撃沈させられたホシホウジャク。

ホシホウジャク
ホシホウジャク
ホシホウジャク

前回に比べればいく分かマシだとは思うけれども、シャッタースピードを早くして静止した感じの画にするべきなのか、遅くして羽ばたいている感を出すべきなのか、正解が判らない。
いずれにせよ、これは正解には程遠いが…。

ところで、ホシホウジャクの写真を小学生の息子が見て、これでは花粉を媒介しないのではないかと言う。
言われてみればそんな気もするけれども、実際のところどうなんだろうか。

また来年…だな。覚えていればだけれども。

(SONY NEX-6 + E 55-210mm F4.5-6.3 OSS…4~8枚目「全画素超解像ズーム」2x使用。
 2枚目のみ TAMRON SP AF90mm F2.8Di Macro)
[ 2015/10/19 22:49 ] 自然・季節 生き物 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

訃報4件

今朝の新聞で見掛けて知った訃報4件。

訃報:盛田幸妃さん45歳=元プロ野球投手

盛田幸妃さん45歳(もりた・こうき=元プロ野球投手)16日、死去。葬儀は未定。

北海道鹿部町出身。函館有斗高(現函館大有斗高)から88年に大洋(現DeNA)入団。主に救援として活躍し、92年に14勝6敗、防御率2.05でセ・リーグの最優秀防御率を獲得した。近鉄に移籍後の98年に脳腫瘍を発症。手術を経て復活し、01年には34試合に投げてパ・リーグ優勝に貢献、カムバック賞を受賞した。02年限りで引退。近年は腫瘍が再発し、闘病生活を続けていた。通算成績は345試合で47勝34敗29セーブ。(毎日新聞)


47勝も29セーブも、記録としては大したことはないように見えるけれども、それは大魔神・佐々木の前のイニングを投げる役割を担っていたからで、他チームのファンからは、「盛田が出て来たら終わり」とまで言われていた。
当時は「ダブル・ストッパー」と言われていた、日本のプロ野球におけるセットアッパーの草分け的存在と言って良いだろう。

俳優で演出家の熊倉一雄氏が死去

俳優・演出家で、「名探偵ポワロ」の声で知られる熊倉一雄(くまくら・かずお)さんが12日、直腸がんのため、死去した。88歳。葬儀は近親者のみで行い、12月1日午後2時、東京都渋谷区東3の18の3、恵比寿・エコー劇場でお別れ会を開く。喪主は妻、正子(まさこ)さん。

昭和2年、東京都生まれ。31年、劇団テアトル・エコーに参加。作家の井上ひさしさんを芝居の世界に誘い、「日本人のへそ」「11ぴきのネコ」などの作品を上演し、演出家としても活躍した。

外国映画の吹き替えや声優の草分け的存在としても知られ、「ヒッチコック劇場」のヒチコックや「ひょっこりひょうたん島」の海賊トラヒゲの声なども担当。英人気ドラマ「名探偵ポワロ」のポワロの吹き替えを20年以上にわたって務めた。アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の主題歌を歌ったことでも知られ、幅広い世代から親しまれた。(産経ニュース)


この人の顔を知らない人は多いだろうけれども、声を知らない人はいない、そんな存在だった。

落語家の橘家円蔵さん死去 ナンセンスギャグの連発で人気

黒縁眼鏡がトレードマークだった落語家の八代目橘家円蔵(たちばなや・えんぞう、本名・大山武雄=おおやま・たけお)さんが7日、心室細動のため死去した。81歳。葬儀・告別式は近親者で行った。

昭和9年、東京都生まれ。27年に七代目橘家円蔵に入門。40年、真打ちに昇進し、五代目月の家円鏡となり、「ヨイショの円鏡」の名で親しまれた。下町の語り口やナンセンスギャグの連発で人気を呼び、ラジオやテレビCMなどでも活躍。「うちのセツコが…」のギャグが大当たりとなった。57年に八代目橘家円蔵を襲名し、落語協会相談役も務めた。(産経ニュース)


お世辞にもうまい噺家ではなかったけれども、ご当人もそれを自覚していて、ひたすらに面白さを追究していた。「月の家円鏡」で人気絶頂のさ中での円蔵襲名に、驚いた覚えがある。

「『邪馬台国』はなかった」古代史研究家、古田武彦(ふるた・たけひこ)氏死去

古田武彦氏(ふるた・たけひこ=古代史研究家)14日、京都市西京区の病院で死去、89歳。故人の遺志により葬儀は行わない。

東北大で日本思想史を学び、高校教諭などを経て昭和薬科大教授に。「魏志倭人伝」に記された国名は「邪馬台国(やまたいこく)」ではなく「邪馬壹(いち)国」と主張するなど、独自の古代史論を唱えた。著書に「『邪馬台国』はなかった」など。(産経ニュース)


おまけ。
[ 2015/10/17 09:44 ] | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

「傘も化て目のある月夜哉」

<与謝蕪村>新たに212句 天理大付属図書館入手の句集に

天理大付属天理図書館(奈良県天理市)は14日、入手した句集に、江戸時代を代表する俳人、与謝蕪村(よさ・ぶそん)(1716~83)の作で、知られていなかった212句が収録されていたと発表した。蕪村の句でこれまでに確認されていたのは約2900句で、専門家は「これだけまとまった新出句が判明したのは意義深い」としている。

同図書館によると、「夜半亭(やはんてい)蕪村句集」。蕪村門下の京都・寺村百池(ひゃくち)の家に伝わっていたとされる。1934(昭和9)年に雑誌「俳句研究」でその存在が紹介された後、行方が分からなかったが、同図書館が約4年前に書店から入手した。(毎日新聞)


国文学史を変えるような発見は、昭和14年の「廿巻本類聚歌合」が最後で、それ以上の発見は爾後ありえないだろうと考えているし、今回もその考えに変わりはないのだけれども、200句以上も見つかったのだから、蕪村研究においてはそれなりのインパクトはあるものと思う。

その道に造詣はまったく深くないけれども、タイトルに引用した句は、なかなか飄逸だな、と思う。

車掌激走

車掌激走、電車に追い付く 京急北品川駅で置き去り

14日午前0時10分ごろ、京浜急行電鉄北品川駅(東京都品川区)で、品川発京急川崎行き普通電車(6両編成)が、男性車掌(21)をホームに置き去りにしたまま発車した。車掌は約700メートル先にある次の新馬場駅(同区)まで、線路と並行する国道15号をダッシュし、到着して待機していた電車に再び乗って業務を続けた。

京急によると、車掌は北品川駅の出発直前、最後尾の乗務員室から身を乗り出して安全を確認しながらドアを閉め、運転士にブザーで出発可能の合図を出した。その際、アナウンスで使うマイクをホーム上に落としてしまい、拾おうとして乗務員室を出たところ、電車が発車したという。

車掌はすぐに北品川駅の事務室へ行き、運行を管理する司令に報告すると、新馬場駅まで走って向かうよう指示された。

京急は「あってはならないことであり、基本動作を再徹底させる」としている。(産経ニュース)


ミスはミスだけれども、これはなかなかすごい。

北品川と新馬場の間は700メートルもない気もするけれども、それは良しとしよう。
何がすごいといって、列車の遅れが5分だったという点である。終電で、日中より停車時間が長かったのだろうけれども、それにしても速い。
そもそも、この車掌殿、ただ駅間の国道を走っただけではない。
「品川発京急川崎行き」というのは下り列車なのだが、「北品川駅の事務室」は、他の記事によれば上りホームにあるらしい。
とすれば、まず、下りホームの最後部から最前部近くまで行って跨線橋を上り下りしなければならない。
そこで「指令」からの指示を受けた後に改札を出る。
それから国道を走って隣駅に到着。
問題は、よりによってそこが新馬場駅だということである。
新馬場は高架駅で、かなりの段の階段を駈け上ることになるのだけれども、実はそれで終わりではない。
この駅はホームの長さが200メートルほどもあって、車両はその中央付近に止まっている。6両編成なら100メートル程度しかないだろうから、ホームに着いてからまだ50メートル近い距離を走らなければいけない。精神的には、このホームダッシュが、案外きつかったのではないか。

京急電鉄としては件の車掌殿を褒めるわけには到底行かないけれども、実はかなりの人気者になっているだろうことは、想像に難くない。
[ 2015/10/15 23:39 ] 旅・散策 京浜急行 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

向島百花園(その2)

向島百花園(その1)」の続き。

花を撮るならマクロ、AFはなくても問題なし、と思って機材を絞って持って行った(あくまでも空き時間の活用だし)のだが、百花園で撮影する素材は花に限らない。
花といえば、虫の存在は切り離せない。それで、花を撮るつもりでいて、ついつい虫が中心になってしまった。
が、虫は決してじっとしていない。ピントが合ったと思ったら動く。ほんの僅かな動きでも近接撮影では致命的だから、虫の撮影は、僕のMFの腕前では、厳しいものがある。
でも、折角撮ったので…。

オオハナアブ(たぶん。虫の名については以下同)。

オオハナアブ

ヒョウモンチョウ。

ヒョウモンチョウ
ヒョウモンチョウ

イチモンジセセリ。

イチモンジセセリ

ホバリングしながら蜜を吸うホシホウジャク。

ホシホウジャク

これは無理。

花とは関係ないが、アキアカネ。

アキアカネ
アキアカネ

派手に六角形にボケたな。とは言え個人的には必ずしも嫌いではない。

(SONY NEX-6 + YASHICA ML MACRO100mm F3.5)
[ 2015/10/11 21:51 ] 自然・季節 生き物 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

校本『坊っちゃん』(1-5)

凡例

以下、(講)は「下女の清」と章立てする。


   其 時 はもう仕方 がないと観念し て 先方 の云う通 り 勘
(岩)その・ ・・・・・ ・・・・・・・ ・ ・・ ・い・・ ・ ・
(偕)・・とき・・・しかた・・・・・・・ ・ ・・ ・い・とお・ ・
(講)そのとき・・・しかた・・・・あきらめ・ ・・ ・い・とお・、・
(角)その・ ・・・しかた・・・・・・・ ・、二人 ・い・とお・ ・
(集)そのとき・・・しかた・・・・あきらめ・、おやじ・い・とお・、縁を

   当される積 りでいたら、十年来召し使 って         いる 清と云
(岩)・・・・つも・・・・・・・・・・・・ ・・         ・・ ・・い
(偕)・・・・つも・・・・・・・・・・・・ ・・         ・・ ・・い
(講)・・・・つも・・・・・・・・・め・つか・・         ・・ ・・い
(角)・・・・つも・・・・・・・・以上うちで働いて        ・・、・・い
(集)切ら・・つも・・・・・・・・以上うちに住みこみではたらいて・・・ ・・い

   う下女 が、泣きながらおやじに詫 まって、漸  くおやじ
(岩)・・・ ・・・・・・・・・・・あや・・・・ようや・・・・
(偕)・・・ ・・・・・・・・・・・あや・・・・ようや・・・・
(講)・・・ ・・な・・・・・・・・あや・・・・ようや・・・・
(角)・家政婦・・・・・・・・・・・あや・・・・ようや・・・・
(集)・家政婦・・・・・・・・・・・あや・・・・ようや・・・・

   の怒 りが解けた。それにも関  らず    あまりおやじを怖 い
(岩)・・ ・・・・・・・・・・かかわ・・    ・・・・・・・・ ・
(偕)・・ ・・と・・・・・・・かかわ・・    ・・・・・・・こわ・
(講)・いか・・と・・・・・・・かかわ・・、   ・・・・・・・こわ・
(角)・・ ・・・・・・・・・・かかわ・・、   ・・・・・・・こわ・
(集)・・ ・・と・・・・・・・かかわ・・、おれは・・・・・・・こわ・

   とは思わなかった。却 って此 清と云う下女 に気の毒 で
(岩)・・・・・・・・・かえ・・この・・い・・・ ・・・・ ・
(偕)・・・・・・・・・かえ・・この・・い・・・ ・・・・ ・
(講)・・・・・・・・・かえ・・この・・い・・・ ・き・どく・
(角)・・・・・・・・・かえ・・この・・い・家政婦・き・どく・
(集)・・・・・・・・・かえ・・この・・い・家政婦・き・どく・

   あった。此 下女 は もと  由緒のある ものだったそうだ
(岩)・・・・この・・ ・ ・・  ・・・・・ ・・・・・・・・
(偕)・・・・この・・ ・ ・・  ・・・・・ ・・・・・・・・
(講)・・・・この・・ ・、・・  よい家がらの・・・・・・・・
(角)・・・・この家政婦・、・・もと・・・・・家に生まれ・・・・
(集)・・・・この ・ ・、・・は 相当・家柄   ・・・・・・

   が、     瓦解の      ときに零落し  て、
(岩)・・     ・・・      ・・・・・・  ・・
(偕)・・     ・・・      ・・・・・・  ・・
(講)・・徳川幕府が・・した     ・・・おちぶれ ・・
(角)・・明治になってから          ・ちぶれ・・
(集)・・明治になって幕府がなくなった時 ・ ・ちぶれ・・

   つい 奉公    迄 する様 になっ
(岩)・・ ・・    まで・・よう・・・
(偕)・・ ・・    まで・・よう・・・
(講)・・に・・    まで・・よう・・・
(角)・・に住みこみ働きまで・・よう・・・
(集)・・に住みこみではたらく よう・・・

   たのだと聞いて居る。だから婆 さんである。此 婆 さん
(岩)・・・・・・・い・・・・・・ ・・・・・・この・ ・・
(偕)・・・・・・・い・・・・・ばあ・・・・・・このばあ・・
(講)・・・・・・・い・・・・・ばあ・・・・・・このばあ・・
(角)・・・・・・・い・・・・・ばあ・・・・・・このばあ・・
(集)・・・・・・・い・・・・・ばあ・・・・・・このばあ・・

   がどういう因 縁 か、おれを非常  に可愛 がって呉れた。
(岩)・・・・・・ ・ ・・・・・・・  ・・・ ・・・く・・・
(偕)・・・・・・ ・ ・・・・・・・  ・かあい・・・く・・・
(講)・・・・・いんねん・・・・・ひじょう・かわい・・・く・・・
(角)・・・・・わけ  ・・・・・・・  ・かわい・・・く・・・
(集)・・・・・わけ  ・・・・・ひじょう・かわい・・・く・・・

   不思議なものである。母も死ぬ三日前に 愛想 をつかし
(岩)・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・ ・・・・
(偕)ふしぎ・・・・・・・・・・・・・・・ ・・ ・・・・
(講)ふしぎ・・・・・・・[ナシ]
(角)・・・・・・・・・・・・・・・・・・、・・ ・・・・
(集)ふしぎ・・・・・・・・・・・・・・・ あいそ・・・・

   た ――おやじも年中  持て余 している ――町内では  乱 暴
(岩)・ ・・・・・・・・  ・・・ ・・・・ ・・・・・・  ・ ・
(偕)・ ・・・・・・・・  も・あま・・・・ ・・・・・・  ・ ・
(講)[ナシ]
(角)・ ・・・・・・・じゅうも・あま・・・・ ・・・・・・、 らんぼう
(集)・。  ・・・・・・  も・あま・・・・。  ・・・・、『・ ・

   者の悪太郎と爪 弾 きをす   る ――此  おれを   無暗 に珍重  し
(岩)・・・・・・・ ・ ・・・   ・ ・・この ・・・   むやみ・・・  ・
(偕)・・・・・・・ はじ・・・   ・ ・・この ・・・   むやみ・・・  ・
(講)[ナシ]
(角)・・・・・・・ ・ ・・・   ・ ・・この ・・・   ・性 ・大切に ・
(集)・・ワル』・つまはじ・にされてい・。  そんな・・・、清はむやみ・だいじに・

   てくれた。おれは 到 底 人に好かれる性 でない とあき
(岩)・・・・・・・・ とうてい・・・・・・・ ・・・ ・・・
(偕)・・・・・・・・ とうてい・・・・・・たち・・・ ・・・
(講)[ナシ]
(角)・・・・・・・・、とうてい・・・・・・たち・・・、・・・
(集)・・・・・・・・ とうてい・・す・・・・格・・・ ・・・

   らめて居たから、他人から木の  端 の様 に取り扱  われるの
(岩)・・・い・・・・・・・・・・  ・ ・よう・・・・  ・・・・
(偕)・・・い・・・・・・・・・・  ・ ・よう・と・あつか・・・・
(講)[ナシ]
(角)・・・い・・・・・・・・・・  ・ ・よう・  あつか・・・・
(集)・・・い・・・・・・・・・・切れはし・よう・  あつか・・・・

   は何 とも思わない、却 って此 清の様 に ちやほやしてく
(岩)・・ ・・・・・・・かえ・・この・・よう・ ・・・・・・・
(偕)・なん・・・・・・・かえ・・この・・よう・ ・・・・・・・
(講)[ナシ]       
(角)・なん・・・・・・。かえ・・この・・よう・、・・・・・・・
(集)・なん・・・・・・・かえ・・この・・・・・ ・・・・・・・

   れるのを不審 に考えた。清は 時 々  台所で 人の居ない時
(岩)・・・・・・ ・・・・・・・ ・ ・  ・・・ ・・い・・・
(偕)・・・・・・ ・・・・・・・ ときどき ・・・ ・・い・・とき
(講)[ナシ]        ・・ ときに  ・・・、・・い・・とき
(角)・・・・・思議・思っ・・・・、ときどき ・・・ ・・い・・・
(集)・・・がふしぎ・思・・・・・ ときどき、・・・ ・・い・・とき

   に 「あなたは 真っ直 で よい御気性だ」と 賞める事 が 時
(岩)・ ・・・・・ ・・・ ・ ・・・・・・・・ ・・・こと・ ・
(偕)・ ・・・・・ ま・すぐ・ ・・・・・・・・ ほ・・こと・ とき
(講)・、・・・・・ ま・すぐ・、・・ご・・・・・ ほ・・こと・、とき
(角)・、・・・・・、ま・すぐ・ ・・ご・・・・・、ほ・・こと・
(集)・、・・・・・、ま・すぐ・ ・・ご性格・・・ ほ・・こと・

   々 あった。然 し おれには 清の云う   意味が分からなかっ
(岩)・ ・・・・しか・ ・・・・ ・・い・   ・・・・・・・・・
(偕)どき・・・・しか・ ・・・・ ・・い・   ・・・わ・・・・・
(講)どき・・・・しか・、・・・・、・・い・   ・・・わ・・・・・
(角)  ・・・・しか・ ・・・・ ・・い・   ・・・わ・・・・・
(集)  ・・・・しか・ ・・・・ ・・い・ことの・・・わ・・・・・

   た。 好い気性なら 清以外 のものも、もう少 し善くして
(岩)・・ ・・・・・・ ・・・ ・・・・・・・・ ・・・・・
(偕)・・ い・・・・・ ・・・ ・・・・・・・すこ・よ・・・
(講)・・(よ・・・・・、・いがい・・・・・・・すこ・よ・・・
(角)・・ い・・・・・ ・・・ ・人 ・・・・・ ・よ・・・
(集)・・ よ・性格・・、・・・ ・・・・・・・すこ・よ・・・

   くれるだろう  と思った。清がこんな事 を云う度 に  おれ
(岩)・・・・・・  ・・・・・・・・・・こと・い・・ ・  ・・
(偕)・・・・・・  ・・・・・・・・・・こと・い・たび・  ・・
(講)・・・・・・。)・・・・・・・・・・こと・い・たび・、「・・
(角)・・・・・・  ・・・・・・・・・・こと・い・たび・  ・・
(集)・・・・・・に ・・・・・・・・・・こと・い・たび・、 ・・

   は  御世辞は嫌  だ  と   答えるのが常 であった。すると 婆 さ
(岩)・  ・・・・・い ・  ・   ・・・・・・ ・・・・・・・・ ・ ・
(偕)・  お・・・きらい・  ・   ・・・・・・ ・・・・・・・・ ばあ・
(講)・、 おせじ・きらい・。」・   ・・・・・つね・・・・・・・・、ばあ・
(角)・、 お・・・きらい・  ・いつも・・        ・・・・・ 清
(集)・、「おせじ・きらい・」 ・いつも・・・・   ・・・・・・・・ ばあ・

   んは  夫 だから 好い御気性です  と云っては、嬉 しそうに
(岩)・・  それ・・・ ・・・・・・・  ・い・・・・・ ・・・・
(偕)・・  それ・・・ い・・・・・・  ・い・・・・うれ・・・・
(講)・・、「それ・・・、よ・ご・・・・。」・い・・・・うれ・・・・
(角) ・、「それ・・・ い・・・・・・」 ・い・・・・うれ・・・・
(集)・・ 「それ・・・、よ・ご性格・・」 ・い・・・・うれ・・・・

   おれの顔を眺 めて居る。自分 の力でおれを製造して誇
(岩)・・・・・・ ・・い・・・・ ・・・・・・・・・・・
(偕)・・・・・なが・・い・・・・ ・・・・・・・・・・・
(講)・・・・・なが・・い・・[ナシ]
(角)・・・・・なが・・い・・・・ ・・・・・・・・・・・
(集)・・・・・なが・・い・・じぶん・・・・・・・・・・・

   ってる様 に見える。少々気味がわるかった。
(岩)・・・よう・・・・・・・・・・・・・・・・
(偕)・・・よう・み・・・・・・・・・・・・・・
(講)[ナシ]
(角)・・・よう・・・・・・・・・・・・・・・・
(集)・・・よう・・・・・・しきみ・悪 ・・・・

魚河岸水神社遥拝所(中央区築地)

久しく使っていないSDカードを見つけて中身を見ていたら、まだ紹介していない狛犬の写真が入っていたのでアップすることにした。

築地市場にある神社。
魚河岸だけに、水神社。神田明神にある水神社の遙拝所だそうである。

水神社

うら若い女性…だったかどうかの記憶は定かではないが、ずいぶん一生懸命お参りしている方がいた。

短い石段を登ると、小さなお社…

水神社

…と、昭和11年(1936)の狛犬。

水神社 水神社
水神社 水神社

(OLYMPUS PEN E-PL2 + M.zuiko Digital 17mm F2.8 & Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4)
[ 2015/10/09 22:34 ] 狛犬 東京/中央 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

"Rock & Pops Best Hits 80's"

『青春の洋楽ヒット80's』 ~ "Rock & Pops Best Hits 80's" ~

Rock & Pops BestHits80's

ホームセンターや書店のワゴンとか、駅地下のイベントスペースで、謂れの判らない安価なCDを売っていることが、しばしばある。
むろん、二、三昔前と違って著作権が厳しくなっているから、それほど怪しいものではないのかもしれないが。
そんな中の一枚。

80年代と言えば、洋楽ブームの頃。青春まっただ中に聴いた音楽が懐かしくて、こういう企画物が欲しいとは思っていたのだが、そしてそういう企画盤は少なからずあるのだが、どれも帯に短し襷に長しで、聴きたい曲が入っていなかったり知らない曲が多く混ざっていたり。食指の動くものをなかなか見つけられずにいた。
このCDの曲目リストを見て、これは買いだと思って購入した。

 Wake Me Up Before You Go Go/Wham!
 Girls Just Want To Have Fun/Cyndi Lauper
 Footloose/Kenny Loggins
 I'm In The Mood For Dancing/Nolans
 Let's Groove/Earth wind & fire
 Stay With Me/Eighth wonder
 The Final Count Down/Europe
 Cum On Feel The Noise/Quiet Riot
 Holding Cut For A Hero/Bonnie Tyler
 Everytime You Go Away/Paul Young
 Manic Monday/Bangles
 Who Can It Be Now?/Men at work
 Keep On Loving You/Reo Speedwagon
 Rosanna/TOTO
 Overnight Success/Teri DeSario
 Open Arms/Journey

懐かしい曲のオン・パレードである。これは素晴らしい。商業ロック・バンザイ!
中には忘れていた曲もあって、ポール・ヤングなんて名前くらいしか知らん、と思っていたら、聴いたら思い出した。
何と全曲の解説と歌詞・対訳付き。良く見てみたらこのCDの発売元はSONY MUSICだった。しっかりしているわけだ、が、通常のCDショップで売っていないものなのには違いない。

残念なのは、シンディ・ローパーの曲のタイトルが「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」になっていることくらいか。僕と同年代なら、この曲は「ハイスクールはダンステリア」以外の何物でもないのだが。
一方、ワム!が「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ」、メン・アット・ワークが「ノックは夜中に」のままなのは嬉しい。ノーランズも、「ダンシング・シスター」である…というか、それが原題だとばかり思っていた。
[ 2015/10/08 22:07 ] 音楽・映像 洋楽 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△