訃報201601-2

訃報繋がり。

中村梅之助さん死去 「遠山の金さん捕物帳」など

テレビ時代劇「遠山の金さん捕物帳」「伝七捕物帳」などでも知られる歌舞伎俳優で劇団前進座代表の中村梅之助(なかむら・うめのすけ、本名三井鐵男〈みつい・てつお〉)さんが18日、肺炎のため都内の病院で死去した。85歳だった。葬儀は親族と劇団員で営んだ。劇団葬は3月3日午前11時から東京都港区南青山2の33の20の青山葬儀所で。喪主は長男で俳優の中村梅雀さん。(朝日新聞デジタル)


僕にとっては中村梅之助は金さんよりも大村益次郎である。それにしても、よくこんなマニアックな人物を主人公に「大河」を制作したものだ。

訃報 グレン・フライさん67歳=イーグルス創設メンバー

世界的なヒット曲「ホテル・カリフォルニア」などで知られる米ロックバンド「イーグルス」の創設メンバー、グレン・フライさんが18日、死去した。67歳だった。肺炎や急性潰瘍性大腸炎などの合併症を患っていた。バンドの公式サイトが明らかにした。(毎日新聞)


イーグルスはベスト盤1枚しか持っていないけれども、時々聞きたくなる。
「ホテル・カリフォルニア」のような、誰でも一度はどこかで耳にしたことのあるような楽曲は、昨今ないだろう。
[ 2016/01/31 17:05 ] | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

『屈折する星屑の上昇と下降、そして火星から来た蜘蛛の群』

何だか最近訃報ブログめいて来たのでやめておこうかとも思って時宜を逸した感があるのだけれども、気になるニュースではあったのでやはり上げておくことにした。

訃報 デビッド・ボウイさん 69歳=英の世界的ロック歌手

【ロンドン共同】華美な服装やメークで一世を風靡(ふうび)した英国の世界的ロック歌手、デビッド・ボウイさんが10日、死去した。69歳だった。英メディアなどが11日伝えた。BBC放送によるとニューヨークで、家族に見守られ息を引き取った。がんで約1年半の闘病生活を送っていた。

1947年ロンドン生まれ。69年の「スペイス・オディティ」のヒットで一躍人気歌手に。代表曲に「ジギー・スターダスト」「レッツ・ダンス」など。派手な衣装をまとい、架空のキャラクターを演じる表現方法を確立した。独特の美学を追究する「グラムロック」の旗手として知られ、後継のアーティストたちにも多大な影響を与え、2000年にはポップ、ロックのスターを対象にした英音楽誌の調査で「最も影響力のあるアーティスト」に選ばれたこともある。


僕の年代でデヴィッド・ボウイと言えば、"Let's Dance" なのだけれども、それは持っていないから、唯一持っているこのアルバムを取り出して来て聴いている。

"The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars"
 〜『ジギー・スターダスト』〜

ziggystardust

なお、エントリのタイトルは、発売当初のこのアルバムの邦題だそうである。
「アルバムのコンセプトを理解せずに直訳してしまった」というようなことが言われていて、「The Rise and Fall of Ziggy Stardust」とそれ以後で切ってしまっているところなど、正に理解できていないのは確かなのだけれども、「屈折した星屑」というのは一体直訳なんだろうか? 「ziggy」なんて、手許の英和辞典には載っていない。何せ人名だから。
[ 2016/01/31 17:02 ] 音楽・映像 洋楽 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

「髪毛黒生」

「髪毛黒生駅」に変更? 銚子電鉄、命名権売り増収狙う

鉄道会社なのに「ぬれ煎餅(せんべい)」で有名な銚子電鉄(千葉県銚子市)。そんな鉄道会社が、駅の愛称の「ネーミングライツ(命名権)」を売り出し、12月1日からホームの看板などが変わった。9駅中7駅が売れたが、そのうちの一つが「シュール」「これでフサフサになれる」と話題になっている。その名も「髪毛黒生(かみのけくろはえ)」。なぜ、こんな駅名になったのか?


去年目にして気になったニュースだったのだけれど、今頃になって朝日が記事にしていたので、改めて取り上げておくことにした。
笠上黒生は、知る人ぞ知るタブレット交換が見られる駅で、銚子電鉄の中でも有名な駅のひとつである。
この命名は、ヘアケア商品を発売する企業が命名権を購入したからなのだが、これはあくまでも愛称で、「笠上黒生」の駅名がなくなってしまったわけではないらしい。
今回ネーミングライツで愛称が付けられたのは、犬吠・君ヶ浜・海鹿島・西海鹿島・笠上黒生・観音・仲ノ町の7駅。鄙びたローカル線に似つかわしくない、という気が皆無ではないのだけれども、何より地元の脚として走り続けることがより重要なのだから、温かい眼で見る以外ない。

銚子には、この正月にでも日帰りで行って来ようかと思っていたのだけれども、どうにも都合が付かなかった。その内また行きたいものである。
[ 2016/01/07 21:40 ] 旅・散策 乗り物 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△