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1912

昔々神田万世橋に交通博物館があったのだが、老朽化していまの鉄道博物館にその機能が移転された。その後長いこと跡地は何にも使われずにいたのだが、暫く前にその場所に複合商業施設「マーチエキュート神田万世橋」が建てられた。
古い建物を取り壊して新たなものを造ったのではなく、旧万世橋駅高架橋などの遺構を活かしたまま新たな施設が造られているのである。
その遺構の一つがこれなのだが、名付けて「1912階段」と言う。
万世橋駅の開業が明治45年(1912)。その時に造られた、プラット・ホームに上がるための階段で、交通博物館時代には閉鎖されていたものだが、それを利用して、新たに整備した「2013プラットホーム」に行くことができる。ほかに、交通博物館開館時に造られた「1935階段」もある。
まったく粋なことをしたものだ。

1912階段

「2013プラットホーム」では、ホームの跡だから当然のことながら、左右を通過する電車(中央線)を見ることができる。

(SONY NEX-6 + SIGMA 30mm F2.8DN)
[ 2015/02/05 11:44 ] 旅・散策 散策 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

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