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漱石山房

漱石邸?基礎石見つかる 新宿の「記念館」予定地 開館延期し本格調査へ

作家、夏目漱石(1867-1916年)の初の本格的記念館となる「漱石山房」記念館(仮称)の平成29年2月の開館予定が延期されることになった。新宿区の指定史跡「夏目漱石終焉(しゅうえん)の地」内の建設予定地(同区早稲田南町)で、「漱石山房」と呼ばれた漱石邸か、後に遺族が改修した建物のものとみられる基礎石が発見されたためだ。同区は週明けにも本格調査に着手する。

基礎石が見つかったのは、建設予定地の区営早稲田南町第3アパート敷地内の北西部分。記念館の工事に先立ち、同区は区埋蔵文化財取扱要綱の規定に基づいて4月下旬に試掘調査を実施し、基礎石の一部を発見。区営アパート住民の移転が済んだ6月中旬の調査で、地下約30センチのところに、長さ約90センチ、幅約20センチの基礎石5基をみつけた。(産経ニュース)


開館予定だった平成29年は漱石生誕150周年の年だったから、是非ともそこで…という気持もあるだろうけれども、「漱石山房記念館」を建てるために漱石旧居の遺構を軽視するするわけにも行かないから、致し方ないところだろう。
もしかしたら、記念館の目玉展示品のひとつになるかもしれないわけだし…。

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