辞典の話

『広辞苑』を持っていない話」の続き。

『広辞苑』を持っていない代わりに、どんなものを持っているか。手近なところで目に着いたものを挙げると、おおよそこんなところである。

国語辞典として、
 『旺文社国語辞典』(旺文社)
 『新明解国語辞典』(三省堂)
 『新明解国語辞典 第3版』(三省堂)
 『日本国語大辞典』(小学館)
古語辞典として、
 『岩波古語辞典』(岩波書店)
 『角川新版古語辞典』(角川書店)
 『三省堂古語辞典』(三省堂)
 『例解古語辞典』(三省堂)
 『例解古語辞典 第2版』(三省堂)
 『例解古語辞典 第3版』(三省堂)

ほかに、少なくとも『旺文社古語辞典』(旺文社)と『高校基礎古語辞典』(旺文社)があるはずだが見当たらない。恐らく実家に置いて来たのだろう。『言海』の文庫版もあったはずなのだが…。前に書いたように、実家には『広辞苑』(岩波書店)と『日本語大辞典』(講談社)もある。

僕個人としてはそれほどたくさん持っているという意識はないのだが、ふつうの人から見れば、これだけあれば十分たくさんと言えるかもしれない。
最大限、国語辞典と古語辞典が1冊ずつあれば良いではないか、と思われる方も多いだろう。
殊に、『新明解国語辞典』と『例解古語辞典』など、同じ辞典の版違いを持っているに至っては、何とも「ものぐるほし」と言うほかない。
どうせ、どれを見たって同じようなことが書いてあるんだから、同じ辞書の改訂版なんかいらないし、もし新しいのを買うにしても、古い版は邪魔なだけ、捨てれば良いのに…。
…が、違うのである。

とてつもなく中途半端なところではあるが、次回に続く。

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