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1001

なんだかんだで、当ブログのエントリの数が1001に達した。2010年8月に始めたのだから、ほぼ丸5年も掛かったわけである。
こつこつと毎日1エントリずつ書いておれば、2年も前に到達したはずの数字であるが、書きたい時に書きたいことを書くのが、言い換えれば、書きたいことがなければ無理に書かないのがモットーだから、まあそんなものかと思わないでもない。
良く5年ももったものだという気もしないではないけれども、これまでのエントリを見返してみたら、纏まりのない駄文の寄せ集めに過ぎないのに違いないから、このレヴェルなら続いているのも不思議ではない。
それで、これを機に、纏まったものを上げてみようかと思って、ひとつの企画を始めてみることにした。…

…というのは真っ赤なウソで、たまたま最近思い付いただけのことである。
ただ、何かの切っ掛けをデッチ上げなければ、気力が続きそうもない企画だから、1001エントリにかこつけて、始めてみようと思うのである。

それで、やろうと思ったのは、『坊っちゃん』の校本である。近代の小説の校本など意味がないと思われるかもしれないけれども、対象とするのが児童向け書籍であることがミソである。
子供向けに判りにくいところを書き換えるのは多少なら致し方ないとして、どの本がどの程度原作と乖離しているのか、もしくはしていないのかを、確かめてみようと思ったのである。
一般の方には、「校本」というものは馴染がないだろうから、見ても何のことだか判らないかもしれないけれども、纏まれば、意味がないとも言えないだろうと思う。
…のだが、迂闊にも作業を始めてから気づいたのだが、『坊っちゃん』という作品、案外長い。芥川の『羅生門』にでもしておけば良かった、と思っても最早手遅れである。
1001エントリにかこつけたところで、気力が続きそうもない。
「1000」ではなく「1001」なのは、最近息子がハマっている、星新一の活動一時休止前に書いたショート・ショートの数である。
それに因んだので、決して「1000」に到達していたのに気づいていなかったわけではない。
どちらでも大した違いがあるわけではないが…。

1001エントリおめでとうございます。
続けることは大変なことですよね。
これからもコツコツ続けてくださいませ。

星新一。昔はよく読んだものですが、また機会があったら読みたいです。
[ 2015/07/26 04:50 ] [ 編集 ]

Re: たっつん さん

ありがとうございます。でも、たっつんさんは毎日ですからね。頭が下がります。
[ 2015/07/26 08:18 ] [ 編集 ]

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