ティラノサウルス

大型ティラノサウルス科の歯の化石、長崎で発見 国内初

長崎市教育委員会と福井県立恐竜博物館は14日、長崎市の長崎半島西海岸にある白亜紀後期の三ツ瀬層(約8100万年前)から、ティラノサウルス科(獣脚類恐竜)の大型種としては国内初となる歯の化石を発見したと発表した。下あごの歯とみられ、体長は10メートル以上あったと推定される。
見つかった歯の化石は3点。最も大きいものは最大幅38ミリ、厚さ27ミリ、歯根を含む高さ82ミリ。保存状態が良く、大きさと形状がティラノサウルス科の特徴に一致するという。ほかにティラノサウルス科とみられる歯と、別の獣脚類のものとみられる歯の化石も見つかった。(朝日新聞)


これまで国内では見つかっていなかった、大型のティラノサウルス類の歯の化石が見つかったんだとか。
中国では数限りなく恐竜の化石が発見されていて、中生代には今の日本はアジア大陸の一部だったわけだから、恐竜がいたところで別段驚くようなことではないのかもしれないけれども、何だか楽しい気分にはなる。
[ 2015/07/17 00:04 ] 自然・季節 生き物 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hoshinahouse.blog101.fc2.com/tb.php/1049-57930fba