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ベンチ

北十間川に掛かる源森橋(東京スカイツリーのビューポイントとして有名)を通り掛かったら、こんなものがあった。

源森橋アートベンチ

家に帰ってから調べてみたら、2011年からあったものらしいのだが、控え目な場所にあるから気づかずにいた。
そもそも、この橋を渡る時はたいてい自転車に乗っているし、見るならスカイツリーの方を見ているし、滅多に通らないし…。

これは、GTSアート環境プロジェクトのひとつ、「GTS Bench ササエル」と題するアートベンチらしい。
なお、GTSというのは、「藝大・台東・墨田」のことだそうである。アートベンチは、アートなベンチ…というのは言わずもがなだが。

源森橋アートベンチ

たしかに、人1人腰掛けられそうな窪みがある。
とは言え、周りには少なくとも目立つような所にベンチである旨の看板はなかったから、それが腰掛けるべきスペースだと容易には判断できそうにない。
それに、「そのくぼみに腰を下ろすと、三人の人間が絶妙なバランスで支えあう」という趣旨なのだそうだけれども、アートな手押し車状の2人は確かに支え合っているだろうが、坐る1人は支えられているばかりである。申し訳なくて、到底坐ることはできない。

源森橋アートベンチ

それにしてもこの2人、どうして鉄柱に向かってアートしているのだろうか。遠慮、慎みなのかもしれないけれども、何だか閉塞感がある。
設置するのにこの位置しかなかったのだとしても、せめて鉄柱に背を向けていた方が、良かったのではあるまいか。

(SONY NEX-6 + Carl Zeiss Sonnar T* E24mm F1.8ZA)
[ 2015/09/06 22:00 ] 旅・散策 散策 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

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