「髪毛黒生」

「髪毛黒生駅」に変更? 銚子電鉄、命名権売り増収狙う

鉄道会社なのに「ぬれ煎餅(せんべい)」で有名な銚子電鉄(千葉県銚子市)。そんな鉄道会社が、駅の愛称の「ネーミングライツ(命名権)」を売り出し、12月1日からホームの看板などが変わった。9駅中7駅が売れたが、そのうちの一つが「シュール」「これでフサフサになれる」と話題になっている。その名も「髪毛黒生(かみのけくろはえ)」。なぜ、こんな駅名になったのか?


去年目にして気になったニュースだったのだけれど、今頃になって朝日が記事にしていたので、改めて取り上げておくことにした。
笠上黒生は、知る人ぞ知るタブレット交換が見られる駅で、銚子電鉄の中でも有名な駅のひとつである。
この命名は、ヘアケア商品を発売する企業が命名権を購入したからなのだが、これはあくまでも愛称で、「笠上黒生」の駅名がなくなってしまったわけではないらしい。
今回ネーミングライツで愛称が付けられたのは、犬吠・君ヶ浜・海鹿島・西海鹿島・笠上黒生・観音・仲ノ町の7駅。鄙びたローカル線に似つかわしくない、という気が皆無ではないのだけれども、何より地元の脚として走り続けることがより重要なのだから、温かい眼で見る以外ない。

銚子には、この正月にでも日帰りで行って来ようかと思っていたのだけれども、どうにも都合が付かなかった。その内また行きたいものである。
[ 2016/01/07 21:40 ] 旅・散策 乗り物 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

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