『道草』

漱石の「道草」、自筆原稿発見 26日から初公開

文豪夏目漱石(1867~1916年)の小説「道草」の自筆原稿の一部を、神奈川県内に住む個人が所蔵していることが22日、分かった。原稿は全102章のうち2章の全文18枚で、神奈川近代文学館(横浜市)で26日から開かれる特別展「100年目に出会う 夏目漱石」で初公開される。

同文学館によると、原稿は「十六」と「十七」の2章分で各9枚。昨年11月、所蔵していた個人から連絡があり、筆跡鑑定や、漱石が使っていた他の原稿用紙との照合を行った結果、自筆原稿と確認した。原稿には漱石が推敲(すいこう)した跡があり、創作過程の一端がうかがえる。(日本経済新聞)


正直なところ、自筆原稿というものにあまり重きを置いておらず、さほどの興味はないのだけれども、備忘のために上げておく。

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