菅原道真屋敷跡

これによって何が審らかになるのかは判らないけれども、気になるニュースだったことには違いない。
備忘のために上げておく。

菅原道真、晩年の屋敷跡発掘か 祭祀用遺物も出土 福岡県太宰府市

福岡県太宰府市教育委員会は25日、10世紀初めに都から左遷された菅原道真が過ごした「南館」があったとされる榎社(同市朱雀)境内の発掘調査で、9世紀後半~10世紀前半の掘っ立て柱建物跡や溝跡が見つかったと発表した。溝から、かめに坏(つき)を重ねて入れた祭祀(さいし)用とみられる遺物も出土。市教委は「菅公(道真)がこの地で最晩年を過ごした時期(901~03年)と重なる注目すべき遺構」としている。(西日本新聞)


なお、ここには引用しなかったけれども、記事中で『菅家後集』に「かんけごしゅう」という読み仮名が付いていた。
[ 2016/08/26 22:09 ] 歴史 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

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