ノーベル文学賞2016(その2)

「ボブ・ディランさん電話して」 ノーベル賞連絡とれず

「ボブ・ディランさん、スウェーデン・アカデミーに電話して!」

ボブ・ディランへのノーベル文学賞授賞が発表された13日、スウェーデン紙ダーゲンス・ニュヘテルの公式ツイッターに英文のメッセージが載った。

発表から4時間がたった同日午後5時(日本時間14日午前0時)時点で、スウェーデン・アカデミーはツアー中のディランと連絡が取れていないという。同紙(電子版)によると、スウェーデン・アカデミーは発表から約2時間半後にツアーマネジャーの連絡先を入手したが「寝ている」(サラ・ダニウス事務局長)として直接は話せなかったという。(朝日新聞DIGITAL)


ディランさんと連絡取れず=授賞から丸1日-スウェーデン・アカデミー

【ストックホルムAFP=時事】ノーベル文学賞を選考するスウェーデン・アカデミーの関係者は14日、米シンガー・ソングライターのボブ・ディランさんへの授賞発表から丸1日が経過した時点で、ディランさん本人と直接連絡が取れていないと語った。
同関係者によると、代理人やコンサートツアー担当者らには連絡が付いたが、ディランさんとは話ができていない。ディランさんの友人の米歌手ボブ・ニューワース氏は米紙ワシントン・ポストに対し、「彼はノーベル賞受賞を認めたくないのでは」と語った。
ストックホルムで12月10日開かれる授賞式では、受賞者はスピーチを行うのが慣例。スウェーデン・アカデミーは、ディランさんが式に出席するかどうか把握できないという。(JIJI.com)


本当に辞退するかもしれないし、ちょっと経ったら「あの時は本当に寝ていたんだ」なんて適当なことを言ってあっさり受け取るかもしれない。
どちらにしろ、ディランらしい。むろん、ディランのすることは、どんなことでもディランらしいのだけれど…。

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