スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | | CM(-)TB(-) |  TOP△

回文

先日、夜帰宅すると、子供がテレビのクイズ番組を見ていた。
食事をしながら見るともなしに見ていたのだが、「『竹藪焼けた』のように上から読んでも下から読んでも同じことばを何という?」という問題に、解答者が「雅子様」と答えていた。
たしかに「まさこさま」は上から読んでも下から読んでも同じだが、当然ながらそれは答えではない。

そんなわけで、こんなのはどうだ?

 しがないながし(しがない流し)
 しにたいたにし(死にたい田螺)
 このにわにわにのこ(この庭に鰐の子)
 ねつきいいきつね(寝付き良い狐)
 いえるすにするえい(家留守にするエイ)
 いなかいかない(田舎行かない)
 むっつとまとつつむ(六つトマト包む)
 うかつにあにつかう(迂闊に兄使う)
 くらたはたらく(倉田働く)
 すがのみすみすみのがす(菅野みすみす見逃す)

これではあまりにもオソマツなので、回文の歴史的名作をひとつ。

 ながきよの とをのねぶりの みなめざめ なみのりふねの をとのよきかな
 (長き夜の 遠の眠りの 皆目覚め 波乗り船の 音の良き哉)

宝船を詠んだもので、時節柄年賀状にも使えるネタである。

コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hoshinahouse.blog101.fc2.com/tb.php/114-63455837










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。