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ノーベル文学賞2016(その10)

ノーベル文学賞
ディランさん、授賞式欠席「先約がある」


ノーベル文学賞の選考に当たったスウェーデン・アカデミーは16日、今年の同賞受賞者に決まった米シンガー・ソングライター、ボブ・ディランさん(75)が12月10日にストックホルムで開かれる授賞式に出席しないと発表した。「先約がある」との手紙を受け取ったという。(毎日新聞)


さんざ焦らした挙句に受け取ると言ったかと思ったら、今度は「先約がある」などという手紙1本で授賞式の出席を断って来たとしたら、「無礼かつ傲慢」だと言えなくもなさそうだ。
が、 実際のところは、こんなもののようである。

ボブ・ディランさん ノーベル賞の授賞式を欠席へ

ことしのノーベル文学賞に選ばれたアメリカのシンガー・ソングライター、ボブ・ディランさんが、来月10日の授賞式を欠席する意向であることがわかりました。

これは、スウェーデンの首都ストックホルムにあるノーベル文学賞の選考委員会が16日、声明を発表して明らかにしたものです。

それによりますと、選考委員会に15日夜、ディランさんから手紙が届き、この中で、来月はすでに約束があり、授賞式には出席できないと記されていたということです。

また、手紙には、ノーベル賞は光栄なことで、できれば直接、賞を受け取りたかったと書き添えられていたということです。

これについて選考委員会は、過去にもハロルド・ピンター氏やドリス・レッシング氏などが授賞式を欠席したことがあるとしたうえで、「欠席は珍しいことだが異例ではなく、賞がディランさんのものであることには変わりがない」とコメントしています。

選考委員会は、賞金を授与するためには記念講演を行うことが必要だとしていて、「来月10日の授賞式から半年の期限内に、ディランさんが記念講演を行ってくれることを楽しみにしている」としています。

ディランさんは、ノーベル文学賞の発表後2週間余りにわたって沈黙を続けたことから、受賞を辞退するのではないかという臆測が出て、授賞式に出席するかどうかにも関心が集まっていました。(NHK NEWS WEB)


先の記事の記者は、どうしてもディラン=反権威というようなステレオチイプなイメージに宛て嵌めたかったのかもしれないし、もしかしたら、ディランが賞を受け取ることに「がっかり」した1人なのかもしれない。

「賞金を授与するためには記念講演を行うことが必要」だそうだが、としたら、まだひと波瀾あるのかもしれない。

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