”Au Kabaret De La Derniere Chance”

例年歳末になると、何故だか訃報を多く目にする気がするが、今年は個人的には気になるものは少なかった、と思っていたのだけれども、最後の最後に入って来た訃報。

仏音楽家のピエール・バルーさん死去 映画「男と女」

フランスのミュージシャンで俳優のピエール・バルーさんが28日、心臓発作のためパリの病院で死去した。82歳だった。

クロード・ルルーシュ監督の映画「男と女」(66年)に出演。「ダバダバダ~」のスキャットで知られるフランシス・レイ作曲の主題歌で作詞と歌を担い、世界中でヒットした。ブラジル音楽のボサノバを仏に広めたことでも知られる。(朝日新聞DIGITAL)


殊更にバルーの何かを知っているわけではない。「ダバダバダ~」の歌声が彼だったことすら知らなかったくらいである。
が、十数年以前に知人に教えられて知ってから、折に触れて聴いて来たアルバムがある。

”Au Kabaret De La Derniere Chance” ~『ラスト・チャンス・キャバレー』~

Au Kabaret De La Derniere Chance


「ラスト・チャンス・キャバレー」を含む、4つの音楽劇のライヴ・レコーディング。どんな劇だかもまったく知らないのだけれども、何となく映像が浮んでくる気がするような音楽である。

今では廃盤になっているらしい。実に残念なこと。
[ 2016/12/31 21:07 ] 音楽・映像 洋楽 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

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