『ぼくいる。』

取り上げるのがちょっと遅れたけれども…。

“ぼくたちのいるところ。”、初期曲を再録したアルバム発売

人生ダメ子(vo)を中心に、ノンジャンルなサウンドを構築する大阪発“メンタルぶっ壊し系”バンド“ぼくたちのいるところ。”が1月27日(金)にアルバム『ぼくいる。』(bokuiru-003 3,000円 + 税)をリリースすることが決定。

オシリペンペンズより石井モタコ・中林キララが参加した昨年リリースの前作『ごみ』に続く全国流通第3弾となる本作は、現メンバーが初期の楽曲をリアレンジして再録音。ベスト盤的な内容となっているほか、新曲「ウルトラ躁」「絶望依存症」も収録しています。(CDJournal)


と、いうことで、「ぼくたちのいるところ。」略して「ぼくいる。」のニュー・アルバム『ぼくいる。』。

ぼくいる。

全国流通版としては、『この世に産まれて来た事がそもそも間違いだったから』『ごみ』に続く第3弾。
静かで健康的な音楽しか受け入れがたい人には到底お奨めできるものではない。
けれども、爆音が好きな人には持って来いだし、精神的に下降傾向にある人は元気が出る(…かどん底まで落ち込むかのどちらか)だろう。

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