神保町

神保町交差点にある喫茶チェーン店の2階から外を見ていてふと気になった。

jinbocho

交差点名の英語表記が「Jinbocho」になっている。「Jimbocho」じゃないのか?
しかも、シールを貼っているところを見ると、元々「Jimbocho」だったものをわざわざ「Jinbocho」に修正した可能性が高いのではないかと思われる。

赤信号のちょうど下あたりに見えている案内板。

jinbocho

こちらも、「Jinbocho」である。ちなみに、この近くに合った神保町交番への案内板も「Jinbocho」だった。

それで、当の神保町駅の表記を見てみる。

jimbocho

こちらは「Jimbocho」である。
つまり、「Jinbocho Sta.」を目指して行くと、「Jimbocho Sta.」に辿り着くわけである。何だか、微妙に判りづらい。

駅の中にあった案内板。

jimbocho

神保町交差点を「Jimbocho Crossing」と表記している。「Jimbocho Crossing」を目指して行くと、「Jinbocho(Crossing)」に……。

駅名表示。

jimbocho

当然、「Jimbocho」である。

何の結論もないけれども、不統一だな、と思った次第。
東京都建設局が(たぶん)「Jinbocho」に統一しようとした理由はわからないけれども、東京都交通局とまったく連携せずにやったんだろうな、とは思う。
(SONY Cyber-shot DSC-RX100M3)

余談だが、この時年配の男性から、靖国神社の場所を訊ねられた。
神保町交差点からなら靖国通りをそのまま歩いて行けば良いだけなので実に簡単な道案内。すると、その男性が、別の若い男性に声を掛けている。その若者はスマホを一所懸命に見ていた。
どうやら、僕に聞く前にその若者に道を尋ねたようなのだが、判らず、Google先生にでも教えて貰おうとして苦闘していたらしい。
「判りません」で済ませなかったところは評価するけれども、神保町交差点で靖国神社の場所を聞かれて答えられないようじゃいかんよ。

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