中村雄二郎

中村雄二郎氏が死去 哲学者「臨床の知」提唱

 現代日本を代表する哲学者で明治大名誉教授の中村雄二郎(なかむら・ゆうじろう)氏が26日、老衰のため東京都内の病院で死去した。91歳だった。偲ぶ会を行うが日取りなどは未定。
 東京都出身。東京大大学院修了後、1964年に明治大教授。専門の哲学をドラマとして捉えた演劇論を展開するなど独自の視点で研究を進め、生命倫理などの分野で「臨床の知」「共通感覚」などの新しいテーマに取り組んだ。96年同大学名誉教授。著書に「共通感覚論」「臨床の知とは何か」「術語集」など。(日本経済新聞)


記事にもある『術語集』は、必読の書と…ぼくの周りではあまり言われていなかったけれども、世間では…言われていて、僕も読んだ。
手許にある本の奥付を見ると、僕が読んだのは大学4年生の頃だったようだ。
もう一度読み返してみるか。…いや、気力が続きそうもないな。

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