Excelの小技(9)VLOOKUP応用編

たまに使うのだけれども、たまにしか使わないから忘れてしまうものを備忘のためにメモしておく。

ふつうのVLOOKUP関数。

=VLOOKUP(B:B,Sheet2!A:B,2,FALSE)


VLOOKUPは、参照先に該当する値がない場合、「#N/A」と表示されてしまう。
この場合、LOOKUPした値の合計を計算しようとしても、数値ではないものが入っているからSUMすることができない。

それを回避するには、「ISERROR」を使う。

=IF(ISERROR(VLOOKUP(B:B,Sheet2!A:B,2,FALSE)), 0, VLOOKUP(B:B,Sheet2!A:B,2,FALSE))


「VLOOKUP(B:B,Sheet2!A:B,2,FALSE)」の結果がエラー(「#N/A」)だったら「0」を入れろ、そうでなければ「VLOOKUP(B:B,Sheet2!A:B,2,FALSE)」の結果を入れろ、ということ。

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