『ごみ』―今年聴いた音楽(その1)

「音楽・映像」と銘打ったカテゴリが、ほとんど訃報とか受賞(章)とかのニュースのカテゴリになりつつあるので、本来的なものを上げようと思う。

ふと気づいたら時期も時期なので、今年良く聴いた音楽。
とは言っても、一月や二月のことなんてほとんど覚えていないので、「今年聴いた」という認定の確かさもかなり怪しいのだけれども、年間を通じて一番聴いたのが、以前も取り上げたことのあるこれだろうということは、間違いないだろうと思う。

ぼくたちのいるところ。『ごみ』

ごみ

今年発売されたぼくいる。のアルバムは『ぼくいる。』なのだけれども、この『ごみ』は通勤中に聴くのに絶妙の長さなので、こちらの方が聴く機会が多かった。

今年はダメ子さんがテレビ出演したり、そこそこの大きさの箱でバンドのワンマン・ライブを行ったり…、で、まだまだ知名度が高いとは言えないものの、多少は売れて来たようだ。
売れないバンドがメジャーになったりすると、古いファンが「昔の方が良かった」なんて言うことが往々にしてあるけれども、僕はそういう感覚を持ち合わせないので、もっと売れれば良いな、と素直に思う。
たぶん一番聴きやすい、「ぱっぱら」。




かなり聴きにくい、「メンヘラきらいしね」。…無理にスタートボタンを押すことはおすすめしない。


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