松本隆

松本隆さんが紫綬褒章を受章「人生が尽きるまで歌を作り続けたい」

 政府は2017年秋の褒章受章者を2日付で発表した。受章者は775人(うち女性163人)と22団体で、3日に発令される。学問や芸術などで功績を残した人に贈られる紫綬褒章に作詞家の松本隆さん(68)、脚本家の三谷幸喜さん(56)、将棋棋士の森内俊之九段(47)、夫婦漫才コンビの宮川大助(68)・花子(63)らが受章した。

 松本さんは1970年代から日本語のロックを提唱し、数々のヒット曲を世に送り出してきた。

 「ルビーの指環」(寺尾聰)、「赤いスイートピー」(松田聖子)など約400組に2100曲以上の歌詞を提供し、シングル総売り上げ数は約5000万枚を誇る。このほど記者会見し、「人生の晩秋にこのような輝かしい光をあてていただきまして、深く感謝します」と笑顔を見せた。(スポーツ報知)


僕はいわゆる「聖子ちゃん世代」に該当する年代(オッサンをそう呼んで良いのかは判らないが)なのだけれども、松田聖子には別段思い入れがないので、後追いで聴いたはっぴいえんど周辺のものの方が馴染み深い。
ただ、「松本隆」をキー・ワードにアルバムを1枚選ぶとなると、やはりこれかな、と思う。

と、いうわけで、今日のBGM…にしよう。

太田裕美『心が風邪をひいた日』

心が風邪をひいた日

これに収められている「木綿のハンカチーフ」は、シングルとは違う、イントロにストリングスの入っていないややシンプルなヴァージョン。これが、良い。
[ 2017/11/02 09:25 ] 音楽・映像 邦楽 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

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