ザ・デストロイヤー

【平成29年秋の叙勲】
旭日双光章 ザ・デストロイヤー=本名・リチャード・ベイヤー=さん(87)「日本ファンの前でマスク脱がない」


 「白覆面の魔王」として日本のリングで数々の名勝負を展開しテレビタレントとしても人気を博した元プロレスラーは今、ニューヨーク州北西部の小さな町、アクロンで妻のウィルマさん(84)と静かに余生を過ごす。

 「日本人のファンの前でマスクは脱がない」とレスラー時代の覆面姿で現れ、受章の一報に「自分がふさわしいかは分からないが、日本での経験は素晴らしかった」と笑顔をみせた。(産経ニュース)


僕が物心付いた時には、はや伝説のレスラーの仲間入りをしていたけれども、現役ではあったから、全盛期の姿ではないものの、ブラウン管を通してみたことはある。
なお、内閣府によれば、旭日章の授与対象は「国家又は公共に対し功労のある方」で、「功績の内容に着目し、顕著な功績を挙げた方」なのだそうだ。
外国人だし、プロレスラーだし…と鼻白む人もいるかもしれないけれども、個人的には、政府もなかなか粋なことをするもんだ、と思う。
[ 2017/11/04 08:52 ] スポーツ | コメント(2) | TB(0) |  TOP△

全盛のころ小学生でしたが、プロレスは好きでよく見てましたね。
数多くいた外国人レスラーの中では、とりわけ目についた悪役でしたから、その対戦者である日本人レスラーの引き立て役として大きな役割を果たしたんでしょうね。
それと和田アキ子さんとの番組も人気があったし・・・
[ 2017/11/05 07:04 ] [ 編集 ]

Re: 三友亭主人 さん

僕が知った頃には既に悪役ではなく、たまに来日する(かつての)大物レスラー、って感じだったんですが、ファンに愛されている感じは伝わって来ました。
テレビの回想番組で徳光さんに足四の字固めを掛けているのを見たことがあって、それも印象的でしたね。
[ 2017/11/05 09:10 ] [ 編集 ]

コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hoshinahouse.blog101.fc2.com/tb.php/1212-c3e33ee2