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銚子~観音(銚子2011)

銚子といえば、古くから避暑・避寒の地として、文人墨客も数多く訪れたところである。それだけに、文学者ゆかりの地、文学碑の類も少なくない。

銚子観光の取っ掛かりということで、銚子駅前の国木田独歩の碑から。

夏の波は高く/冬の波は低し/土用七月の波/これを/犬吠岬に見る/その壮観/未だ忘るゝ能はず/病床録より

銚子を訪れるのはこれで4度目。
最初は1998年の末、次が2004年頃(たぶん)、3度目が2008年、そして今年である。何度でも訪れたくなるような魅力を湛えた町である。

JR総武本線から、銚子電鉄へ。

総武本線ホームより銚子電鉄を望む

銚子電鉄の旅には、「孤廻手形(こまわりてがた)」がお薦めである。
大人620円で1日乗り放題。しかも犬吠駅で名物ぬれせんが1枚貰える。これが焼き立てでうまい。
ほかにも、(今回は行かなかったが)銚子ポートタワーと地球の丸く見える丘展望館の入場料が1割引きになる。

孤廻手形

まずは早速銚子から2駅目、観音で途中下車。ここの観光スポットは、坂東二十七番観音霊場・飯沼山圓福寺、通称飯沼観音である。

圓福寺

飯沼観音 飯沼観音

ここを訪れるのは、1998年以来。12年前にはなかった五重塔が建立されていた。

五重塔

上の写真の立て看板には「平成20年末竣工」とあるが、境内に置いてあったパンフレットによれば、平成21年5月竣工ということである。総高33.5メートル、総檜造りだそうである。

なお、この圓福寺には、江戸の豪商鈴木金兵衛が詠んだ、「ほととぎす 銚子は国のとっぱずれ」の句碑がある…ということを後で知った。下調べはせまほしきものである。

なおなお、観音駅は鯛焼きが名物。是非とも食したい。

どうにもしょうがない旅行記だけれども、しばらく続く…はず。
(Canon EOS20D + EF-S17-85mm F4-5.6IS USM/Panasonic LUMIX DMC-LX3)
[ 2011/01/09 22:55 ] 旅・散策 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

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