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海鹿島(銚子2011・その4)

関東地方最東端の駅、海鹿島。閑散とした無人駅である。
すぐ近くに海水浴場があるので、夏場には混雑するのかもしれないが、銚子には冬~春にしか来たことがないので判らない。その海に、昔は本当にアシカがいたらしい。

海鹿島 海鹿島

駅近くのあしか寿司で昼食。おススメの地魚握りを注文する。

地魚握り

特筆すべきは伊達巻寿司(左上)。プリンのような食感の、銚子ならではのメニューである。
普通、紹介されている伊達巻寿司は、もっとつるつるしているが、上の写真がそうでないのは、口開けで、一番端っこだからである。極めて珍しいとまでは言えないが、何分の一かの確率でしか当たることがないのは確かである。味は変わらないけれど、珍しくてちょっと得した感じである。

前回(2008年)銚子を訪れた際、犬吠埼から君ヶ浜を歩いて君ヶ浜駅まで行こうと思ったら通り過ぎてしまって海鹿島駅に辿り着いた。その時にこの店を偶然見つけて入って、あまりの美味しさに感激した。
後で調べてみたら、旅行案内などにも良く載っている有名店のようだが、そういう店にありがちな俗化したところがまったくない。それで今回もまた、行ってみたのである。
なお、ボタンエビ(左下から2番目)は、もっと北の海で採れる印象があるが、銚子が南限。銚子漁港は水揚げされる魚種では日本一。…というのはご主人の受け売りである。

なお、銚子では1月7日から学校が始まっているそうである。11日から開始の東京都、休み過ぎじゃないか?

海鹿島の周辺には、国木田独歩や竹久夢二など、多数の文学碑がある。
独歩の詩碑に行ったのだが、光線状態が悪く(天気が良すぎると却って良くないこともある)、見え辛い写真になってしまったが、一応載せておく。

独歩詩碑

日夏耿之介の揮毫によるもので、「なつかしき わが故郷は 何処ぞや 彼処にわれは 山林の児なりき」と刻まれている。

銚子の旅は、まだまだ続く。
(Canon EOS20D + EF-S17-85mm F4-5.6IS USM/Panasonic LUMIX DMC-LX3)
[ 2011/01/14 21:42 ] 旅・散策 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

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