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仲ノ町(銚子2011・その3)

観音駅から銚子側へひと駅戻って仲ノ町駅へ。

仲ノ町

お目当ては、銚子電鉄の車両基地である。
入場券150円を購入すると、車両基地を見学することができる。入場券は硬券で、2種類のデザインから選ぶことができる。

仲ノ町入場券

この車両基地の紹介には、「入場券を購入すると見学可能」ということが書かれていることが多いが、それだと「普通の乗車券では駄目なのか?」「孤廻手形では見られるのか?」ということが判らなかった。
答えは、「入場券を購入しないと見学できない」である。入場券が入場料だと考えた方が良い。

車両基地だから、博物館のように整備されているわけではないし、車両がズラリと並んでいるわけでもない。が、僅か150円で、普通では入ることのできない車両基地に入って車両を間近に見ることができるのである。安いものである。

まずは、これが見られたから何だ、ということはないが、整備工場。

車両基地

最新鋭(?)の2000型車両が並んでいた。右側は、イオンショッピングセンターのラッピング車両である。

2000形 2000形(IEON)

こんな記念撮影用のアイテムもある。と言っても「進入禁止」なんぞとデカデカと書かれてはいるが。

仲ノ町車庫

車両を見るだけなら、何もお金を払ってまで…という意見もあるだろうが、他の場所ではなかなかここまで近寄ることはできない。

車両基地

そして一番の売り。嘗て銚子電鉄で客車を牽引していたデキ3型機関車である。

デキ3

駅前にある、しあわせ三像の内、貧乏がサル像。貧乏神の頭に猿が乗っている。

しあわせ三像

ほかに、貧乏がイヌ像(犬=犬吠駅)、貧乏をトリ像(雉=笠上黒生駅)があるらしい。銚子の街中でも一体見かけたような気がするが、良く見なかったので同じものかどうかは判らない。

性懲りもなくまだ続く。
(Panasonic LUMIX DMC-LX3)
[ 2011/01/11 23:50 ] 旅・散策 乗り物 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

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