犬吠埼(銚子2011・その5)

今回、灯台に登るつもりはあまりなかったのだが、遊歩道を歩いて灯台の下に出たら、息子(年長)がどうしても登るという。1人では登れないので付き合うことにした。

犬吠埼灯台

中に入ると、階段がある。下の写真は1/3が柱だが、狭くて急な螺旋階段なので、どこで撮ってもこんな写真になる。

昇り始め

階段の数は99段。九十九里浜に因んだ段数だそうである。狭いので降りて来る人とすれ違うのがなかなか大変。

頂上近く。ブレていて申し訳ない。息子が思いの外ずんずん登って行くので、落ち着いて写真を撮っている暇がなかった。

登頂?

「到達おめでとう」と書いてあるから頂上かと思うとさにあらず。続けて階段だか梯子だか、というようなものを登らなくてはならない。

最後の階段

漸く外に出て、君ヶ浜を見たところ。

灯台より君ヶ浜を望む

アンテナだか何だか、何かの塔。

灯台より何かのアンテナを見る

いま一つ高いところに登った感のない写真が続いたので、思い切って下を覗いてみる。

灯台より下を見る

帰りは当然、また同じ階段を降りる。「頭上注意」で「足元に注意」で、狭くて急である。

階段を下りる

この階段を下りると、上では恐がっていた息子がまた登るという。仕方なく付き合う。満足して降りる。また昇る…を何回か繰り返す羽目に。それほど混んでいなかったので人さまのご迷惑にならなかったのは幸い。けっこう良い運動になった。

3年ぶりに登ってみると、(以前はもっと怖い印象があったのだが、)それほどでもなかった。あまりスリルは期待しないように。
ただし、ほかの観光客は、登り切って外に顔を出す時に、揃って「コワ~ッ!」と言っていたから、やはり怖いのかもしれない。

オマケ。
夜、宿の部屋から見た灯台。太陽光発電で、ライトアップしているようである。
三脚も何も持っていなかったので、このくらいが限界。すぐ近くの海際まで出ればもっと撮りようがあるはずだが、面倒だし浴衣に着替えてしまったし寒いし…と手を抜くと、この程度の写真しか撮れない。

犬吠埼灯台夜景
(Panasonic LUMIX DMC-LX3)
[ 2011/01/16 21:09 ] 旅・散策 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

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