外川(銚子2011・その7)

まっすぐ銚子に向かおうかとも思っていたのだが、息子がどうしても外川まで行くという。どうせ帰りの電車までは時間があるので、行くことにした。

ということで、外川駅。
そこには、引退したデハ801が…。
左側の車両は、犬吠駅から乗って来たデハ1002。3年前の写真と比べると、かなり古びて来ている。

銚電旧旧車両 デハ801

中川@やたナビさんの撮ったデハ801の写真も外川駅のようだから、引退後はずっと外川駅に止めてあるのかもしれない。前回来た時には、この場所にはトロッコ列車「澪標号」が止まっていたのだが。

外川は終着駅だから、線路の先はこんなふうになっている。

銚子電鉄行き止まり

外川漁港まで行って戻って来ると、前日、仲ノ町車庫に止まっていた2000形がやって来た。

銚電新旧車両

この2000形、2両編成だが、前の顔と後ろの顔が違っている。

銚子側から見たところ。

2000形

物の本によると、上がクハ2502形、下がデハ2002形(なお、緑色の電車はクハ2501形+デハ2001形)らしいのだが、銚子電鉄のホームページにも「2000形」として紹介されているから、それに倣う。

デハ1002は1両編成、2000形は2両編成。前日走っていたのは同じくデハ801とやはり1両編成の桃太郎電車。
電圧の関係で、一度に計3両までしか動かせない、というのはあしか寿司のご主人に聞いた話である。地元ではヤマサ醤油から電気を借りれば良いのに、と冗談で語られているとか。

この電車に乗って銚子へと向かう。息子は、初めて銚子電鉄の2両編成の電車に乗った、と言って喜んでいたが、そもそも銚子電鉄自体、そうそう乗るものではない。
[ 2011/01/21 21:21 ] 旅・散策 乗り物 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hoshinahouse.blog101.fc2.com/tb.php/154-025cb45a