三囲神社(その2)

しばらく前、久しぶりに三囲神社に行った時に、何だか見たことのあるライオンを発見した。
そのライオンのことを書くのにこんなに間が空いたのは、その時にも撮った写真が、設定ミスでどうにも露出を外してしまっていたので、改めて撮りに行くまでに時間が掛かったのである。

そのライオン。

三囲のライオン

このライオン、どう見てもこれに瓜二つである。
案内板によると、閉店した三越池袋店から移設したもの。この神社は、古くから三越と縁が深かったらしい。
三越池袋店の閉店は2009年だから、どうりで前に行った時にはなかったわけである。

それに対して、もちろん古いものもある。

三囲のコンコンさん 三囲のコンコンさん

通称、三囲のコンコンさん。享和2年(1802)製。
狐らしからぬ垂れ目で柔和な表情がかわいらしい。
(Canon EOS20D + EF50mm F1.8II & EF-S17-85mm F4-5.6IS USM)

No title

狛犬がお好きなようですね。
それにしてもいろんなものがあるんですね。
私も大和で結構お社に足を運んでいる方かと思いますが、あんまりこんなのは見たことがないですね。

古そうなのはあるんですが・・・

ところで・・・狛犬のいない神社、いる神社には何か違いがあるんでしょうかね。
こちら大和で言うと、比較的古くて大きな神社・・・大神神社、春日大社、石上神宮辺りには狛犬さんがいません。



[ 2011/02/24 05:57 ] [ 編集 ]

Re: No title

> ところで・・・狛犬のいない神社、いる神社には何か違いがあるんでしょうかね。
> こちら大和で言うと、比較的古くて大きな神社・・・大神神社、春日大社、石上神宮辺りには狛犬さんがいません。

「いる理由」は簡単ですが、「いない理由」は難しいですね。
狛犬は基本的に氏子が奉納するので、由緒ある神社の場合は却ってそういう(庶民的な?)習慣がないのかもしれません。あるいは、特定の氏族と関係が深い、ということも影響があるのか…?

なお、三囲神社のライオンは、あくまでもただのライオンです。
[ 2011/02/24 21:50 ] [ 編集 ]

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