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世界のホームラン王

僕が子供の頃、よっぽどのひねくれ者でなければ、野球と言えばジャイアンツ(読売巨人軍)だった。
僕は横浜に住んでいたのだが、その頃は大洋ホエールズ(後の横浜大洋ホエールズ。現・横浜ベイスターズ)は川崎に本拠地があって、横浜市民にとって興味を惹く球団ではなかった。(横浜市民は、神奈川県の横浜市以外の地域を、地元だとは思っていないのである。)
それに、今でこそ地域密着の球団が人気を得ているけれども、当時、阪神タイガース以外の球団は、巨人の対戦相手という以上の積極的な意味を担っているとは言い難いような存在だったし、テレビで巨人戦以外の試合が放映がされることもほぼなかったから、他球団のファンになど、なる切っ掛けが、ほとんどなかったのである。
むろん僕も、当時はご多分にもれず巨人ファンだった。僕の年齢からすると、長嶋を見ていてもおかしくはないはずなのだが、意識的に野球を見始めた時には既に監督(たぶん一年目)になっていて、現役時代の記憶はない。
その頃のヒーローと言えば、誰が何と言おうと王貞治である。僕のプロ野球に対する最初の記憶も、当然ながら王貞治で、それも何故か、フィルダース・チョイスを犯したシーン。王ほどの選手でも(と言っても、その時には王の何たるかはほとんど判っていなかったはずだが)、そんな失敗をするのか、ということで、子供ながらに、強烈な印象があったのである。

こんな話を書いたのは、昨日行った錦糸公園に建つ墨田区総合体育館の中にある、名誉区民顕彰コーナー「王貞治のふるさと墨田」を見たからである。

小さなコーナーではあるが、現役時代のユニフォームだとか、
ユニフォーム

ファーストミットだとか、
ファーストミット

800号記念の色紙だとか、
800号色紙

その他、けっこういろいろなものが展示してある。

よほどのファンでなければ、遠くからわざわざ出掛けるほどのことはないけれども、錦糸公園に足を向けることがあれば、立ち寄っても損はないのではないか。もうじき「サクラサク」季節でもあることだし。
[ 2011/03/06 22:22 ] 旅・散策 散策 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

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