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似而非DTP講座(その5・行頭の記号)

行間を揃え、タイトルのレイアウトを決めて、だいぶカッコ良くなったとは思うのだが、まだ気になるところはある。
行頭の記号

1行目の行頭がカギカッコで始まっているために、他の行と比較して低くなってしまっている。気にしなければ別に気にならないのだが、気にし始めるとどうにも我慢ができない。これを何とかしたい。

そこで、再度「CTRL + A」で全文を選択。「ホーム → 段落 → 体裁」で、「文字幅と間隔」の「行頭の記号を 1/2 の幅にする(C)」をチェックする。

行頭の記号

すると、…。
行頭の記号

この技は、段落の頭だけに限ったことではなく、段落の途中で、たまたま記号が行頭に来た場合でも有効である。

ただし、行頭の記号が1字分あってはいけないというわけではなく、あくまでも好みの問題である。実際、行頭の記号が1字分ある本だって、少ないわけではない。
要は、どっちが好きですか? ということである。
行頭の記号     行頭の記号

中川@やたナビ

これ、知りませんでした。
くやしい。
[ 2011/04/16 02:57 ] [ 編集 ]

Re: 中川@やたナビさん

どうだ、参ったか!…って、実はこれ、割に基本技だと思ってたんですけど…。
とはいえ、これに気づくまでは、行頭のカッコをすべてプロポーショナル書体に変えていたので、ちょっとした目から鱗技ではあります。
プロポーショナル書体にするのは、数が多いと面倒くさいのと、前の行に送られてしまうことがあるのと、文章を書き換えるとやり直さないといけないのと…で、いろいろ探したんです。
[ 2011/04/16 21:15 ] [ 編集 ]

>プロポーショナル書体に変えていたので、

僕もそうしてました。
だったらぜんぶプロポーショナルにしちゃえばいいんだけど、どうも日本語でプロポーショナルって
しっくりこないんですよね。
[ 2011/04/17 00:51 ] [ 編集 ]

Re: 中川@やたナビさん

> どうも日本語でプロポーショナルってしっくりこないんですよね。

何しろ、マス目に1字ずつ埋めて行く文化ですからね。
でも、近世以前は基本的にプロポーショナルだったはずなので、それを思うと何だか不思議です。
[ 2011/04/17 21:39 ] [ 編集 ]

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