スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | | CM(-)TB(-) |  TOP△

似而非DTP講座(その11・小技/ローマ数字・その2)

またそのうち」と書いた切りになっていた、「III」の立て方である。

まずは、「II」の復習。
III
これを組み文字にする。
組み文字
フィールドコードを表示して、スペースを削除し、ポイントを上げるところまでは同じ。
III
「\s\up 10(I),」の部分をコピーして、「\s\up 10(I)」との間に貼り付ける。
  III
「\s\up 10(I),\s\up 10(I)」にするわけである。
さらに、「I」(\up/\do)の位置を調整する。
  III
真ん中の「\up 0」というのは、「0」上げる(右に寄せる)だから、中央に位置させるということである。最初の「\up 5」と最後の「\do 5」で、その両側に等間隔に並ぶ。
結果、こうなる。
III
Word上では何だか歪んでいるが、これを印刷、もしくはPDFにすれば、ちゃんとした表示になる。そして、立つ。
III
「IV」以降も、基本的な考え方は同じである。あとは数字をいろいろ変えてみて、バランスを工夫すること。

コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hoshinahouse.blog101.fc2.com/tb.php/243-257897dc










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。