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『木をかこう』

ブルーノ・ムナーリ『木をかこう』

木をかこう (至光社国際版絵本)

その方面にはまったく冥いのだが、著者は世界的なデザイナーだそうである。
児童書といえば児童書だが、そうでないといえばそうでない。
ダ・ヴィンチが考えた木の規則を基にして、木を描いて行く。
与えられた条件によって、木はいろいろと姿を変えるけれども、あくまでも簡単な規則に従って枝は伸びて行く。
幹から枝へ、次々に分れて行くその先に、無限の世界が拡がっているように思う。

木のかきかたを、みなさんに教えましたが、
このとおりにかいてください、
というのではありません。
規則をのみこんでくだされば、あとは、みなさん、
それぞれ、すきなように、木をかいてください。 (本書より)

[ 2011/05/23 21:00 ] 本と言葉 子供の本 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

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