寄ってみた

先頃、初めて本格的なマクロレンズを手に入れたので、意味もなく寄ってみた。

柏神社柏神社柏神社
長門八幡神社長門八幡神社
鳩森八幡神社皆中稲荷神社
鳩森八幡神社鳩森八幡神社皆中稲荷神社
柏神社(柏市柏)/同/同
長門八幡神社(葛飾区中川)/同
鳩森八幡神社(渋谷区千駄ヶ谷)/皆中稲荷神社(新宿区百人町)
鳩森八幡神社/同/皆中稲荷神社
(Canon EOS20D + TAMRON SP AF90mm F2.8Di Macro)
[ 2011/06/03 23:39 ] 狛犬 その他 | コメント(2) | TB(0) |  TOP△

Comment

どれもこれも立派なお犬さんたちですね。
お好きなんですね。
機会があれば大和の古社のやつも一度・・・とは思うんですが、その神社が古ければ古いほどお犬さんたちが見当たらないんですよね。

いつだったかテレビで狛犬のルーツにスフィンクスがあるよなんてのを見ましたが、それはともかくとして、いつごろこれが日本に入ってきて、お社の守護にあたるようになったんでしょうかね?
[ 2011/06/05 10:49 ] [ 編集 ]

Re: 三友亭主人さん

獅子・狛犬が文献に現れるのは、僕の知る限り、宇津保物語(蔵開上)に、「大いなる銀の狛犬四つ」云々とあるのが最も古い例。ほかに枕冊子や栄花物語にも「獅子・狛犬」と出て来ます。ただしこれらは、貴族の邸宅の調度品で、几帳の重しとして使われていたもののようです。
神社に置かれているものとしては、以前中川@やたナビさんが紹介していました(http://blog.livedoor.jp/yatanavi/archives/51725251.html)が、徒然草(236段)が嚆矢でしょうか。

スフィンクスとも無縁ではないでしょうが、直接的には中国の獅子が輸入されて独自の発達を遂げたものです。沖縄のシーサーも同源ですね(たぶん「シー」は「獅子」の転)。スフィンクスと獅子の先後関係は判りません。

今のような狛犬が一般化するのは、恐らく江戸時代以降だと思いますが、石造の最も古いものは、東大寺の仁王像の裏側にあるそうです。1196年製。見たことはないんですが…。
[ 2011/06/05 22:21 ] [ 編集 ]

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