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朝夷奈切通(導入・2)

朝夷奈切通(導入)」の続き。

鼻欠地蔵を後にして、県道(バス通り)を鎌倉方面に向かって歩くと、程なく朝夷奈切通の案内の立て札が見えて来る。実に判りやすい。迷うことはまずないだろう。
なお、切通は進行方向左側にあるのだが、直前まで、右側(鼻欠地蔵のある側)を歩くことをお奨めする。左側は、歩道の幅が狭く、ガードレールのない箇所が長く続いて歩きにくいのである。もっとも、今回はうっかり左側を歩いてしまったのだが…。

朝夷奈切通立札

立て札の案内に従って、切通に向かう道に入ったところに朝比奈町内会館がある。

朝比奈町内会館

昔懐かしい昭和の趣…と言っても、これから向かおうとするのは、遥か昔の鎌倉だが。

切通の手前に、ずいぶん立派な木があった。

御神木? 御神木?

注連縄のようなものが張ってあるが、周りには特に何もなく、どういう由来があるものなのかは判らない。

そのまま進むと…。

切通入口

右側に登って行く道が、切通の入口。切通は、すぐそこである。

切通の説明板。

説明板

石標。

石標

いよいよ切通に入る。

切通開始

すぐ上を、横浜横須賀道路が走っていて、やや風情に欠ける憾みがある。とはいえ、鬱蒼とした木々に隠されているから、首都高速に空を塞がれた日本橋ほどの圧迫感はない。

さて、ここからスタートである。

…ということで、この続きは次回に。
[ 2011/08/11 22:24 ] 旅・散策 散策 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

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