朝夷奈切通(寄り道・熊野神社)

朝夷奈切通(本篇・1)」の続き。

熊野神社にも行きたいが、子供が歩かないだろう、と諦めて、切通を進んでいると、息子(小学1年)が、「神社に行きたい」と言う。
そこで引き返して、熊野神社への道に入る。

熊野神社

途中、蜘蛛の巣がたくさんあった。

熊野神社

少し歩くと、「右 熊野神社」の石標。

熊野神社

もっとも、無くても迷うような道はないのだが、石標に従って、右に進むと…。

熊野神社

この石段を登ると…、いよいよ熊野神社である。
鎌倉の鬼門に当たるこの地に、源頼朝が熊野三社大明神を勧請したものだそうである。

熊野神社

社殿は新しいが、燈籠のレリーフの狛犬はかなりの時代を感じさせる。

熊野神社 熊野神社

末社、というか、祠。

熊野神社

更に石段を登ると…。

熊野神社

こちらには狛犬も鎮座する。昭和2年(1927)製。

熊野神社 熊野神社

熊野神社

奉納したのは満州安東県の人である。
安東商業会議所会頭に金井佐次という人がいるようだから、その縁者なのかもしれない…と思って少し調べてみたら、鳥居はその佐次が奉納したものらしい。

熊野神社を後にして、切通に戻る
[ 2011/08/15 23:20 ] 狛犬 神奈川/横浜 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

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