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東京の交通100年博~都電・バス・地下鉄の"いま・むかし"~

昨日…と書いている内に一昨日になってしまったが、我が家の子鉄(小学1年男子)に付き合って、江戸東京博物館(墨田区横網)で開催されている「東京の交通100年博~都電・バス・地下鉄の"いま・むかし"~」に行って来た。

館内は一部を除いて撮影不可だったので、あまり写真はない。
その中で、いくつか撮ったもの。少ないうえに、暗めのところが多くて写りが悪い。あしからず。

都電6086号車。

都電6086号

旧東京市電で、現函館市企業局で使われている「ササラ電車」の里帰り。

ササラ電車

これが「ササラ」。

ササラ

この竹箒みたいなもので雪を掻くらしい。

子供には、案外こんなものが面白かったようだ。

飛鳥山近辺 飛鳥山近辺

飛鳥山周辺の景。
右の写真の山の上の方にある不思議な物体は、飛鳥山モノレール、通称「アスカルゴ」。
ちなみに、本物はこんなもの。山麓から山頂まで、凡そ1分ほどで到着する。(もちろん、これは過日撮ったものである。)

アスカルゴ

都営地下鉄の各線の軌道幅を比較している展示があった。そこで息子から「都電はどのくらい?」と尋ねられて、「もっと狭いんじゃないの?」とテキトーなことを言っていたら、近くにいた初老の御仁から、即座に「都電は1372mm!」と突っ込まれた。
1372mmというのは、都営線では新宿線と同じ幅だから、JR在来線よりは広い。こんな場所で、いい加減なことは言わないものである。

さて、折角なので、常設展にも行ってみた。

寛政期の街並。

寛政期の街並

日本橋と、両国橋。

日本橋 両国橋

このほかにも多々あるが、疲れて来たのでこのあたりで。

最後に、この日のお土産。
明美の「都電もなか」。これは、「100年博」の限定パッケージである。

都電もなか(限定品)
[ 2011/08/18 00:25 ] 旅・散策 乗り物 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

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