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八幡神社/杉山神社

狛犬繋がり。

狛犬好きの人(コマイニスト)にとっては常識だが…という書き出しは今回で止めにするが、「鶴見の名工」と呼ばれる石工がいる。その名は飯嶋吉六。江戸時代~明治時代に掛けて、11代に及ぶ石工の家柄のようである。
詳しくは、『THE 狛犬!コレクション―参道狛犬大図鑑』を参照のこと。
以下、吉六の狛犬をご紹介。

八幡神社(横浜市鶴見区)、文政8年(1825)製。

八幡神社1 八幡神社2
(ASAHI PENTAX SPF + Carl Zeiss Jena electric MC Sonnar135mm F3.5 & MC Jupitar-9 85mm F2)

猫背と言う勿れ。思うに、何かに飛び掛かるべく、身を屈めている姿勢なのではあるまいか。これだけ躍動感の感じられる狛犬は、そうそういるものではない。

それに比べて、「何ですかこれは?」と言いたくなるような狛犬。そもそも犬なのか? その辺にいるオヤジの顔のようである。阿行(右側)は、頭に丁髷のようなものまで載せている。
杉山神社(横浜市鶴見区)、明治13年(1880)製。

杉山神社1 杉山神社2
(CONTAX G1 + Carl Zeiss T* Sonnar90mm F2.8)

顔はユーモラスだが、それにしても、腕は確かである。

どちらもかなり昔にフィルムカメラで撮ったもの。部屋を整理していたら、当時何かの気まぐれでデジタルデータ化したものが若干ながら見付かった。それで、アップしてみたのである。
写真とフィルムなら、探せばいくらでもあるはずなのだが、探し出す気力がない。
[ 2010/09/08 23:23 ] 狛犬 神奈川/横浜 | コメント(0) | TB(0) |  TOP△

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