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ボブ・ディラン視聴月間(3)

今日のボブ・ディラン。

ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム 追憶のハイウェイ61 ブロンド・オン・ブロンド

Bringing It All Back Home~ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム~(1965年)
前作までがギターとハーモニカだけの演奏だったのに対して、本作で初めてエレクトリック・サウンドが取り入れられた。
ニューポート・フォークフェスティバルで、ポール・バターフィールド・ブルーズ・バンドをバックに歌ってブーイングの嵐を巻き起こしたMGGIE'S FARM(マギーズ・ファーム)や、その後アコギ一本でステージに戻り、目に涙を溜めて歌ったIT'S ALL OVER NOW,BABY BLUE(イッツ・オール・オーバー・ナウ・ベイビー・ブルー)などを収録。
もっとも、そんな話は嘘っぱちだ、という説もあって、それはそれで説得力があるのだが、伝説は伝説のまま取っておいた方が楽しいような気もする。

HIGHWAY 61 REVISITED~追憶のハイウェイ61~(1965年)
言わずと知れたロック史上に残る名盤。Like A Rolling Stone(ライク・ア・ローリング・ストーン)やタイトル曲が特に名高いが、そのほかにも、Desolation Row(廃墟の街)など、名曲揃い。

BLONDE ON BLONDE~ブロンド・オン・ブロンド~(1966年)
ディラン初の、そして当時としては珍しい、2枚組のアルバム。60年代ロックの金字塔・最高傑作と評価も高い名盤。
1曲目のRAINY DAY WOMEN #12 & 35(雨の日の女)は、ドラッグの歌だとか、ヨハネによる福音書に関係あるだとか、様々なことが言われている意味深な歌。
このアルバムに収められている、ONE OF US MUST KNOW(SOONER OR LATER)(スーナー・オア・レイター)が、ディランを本格的に聴くようになった切っ掛けだった…ような記憶が、おぼろげながらある。

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